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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2013年9月12日 (木)

結婚してから初の一人旅

豆腐割烹 雪花菜             ‏@hatioujikirazu                  現在               

山形県新庄市の食産業交流会に呼ばれて、行ってきました、30年ぶりの新幹線にワクワク、早速駅弁を買いこみ席に、結婚してから初めての一人旅、車窓の景色を見ながらの駅弁に感激、新庄に着くと最上総合支庁の方たちが出迎えてくれたのは良いが、招待者は私一人とのこと、サーテどうしたらよい物か、ただただ緊張。

2012年4月 8日 (日)

桜が満開になったといえ、まだまだ冷えますネ、桜の語源はいろいろあるようですが、「咲く」に複数形の(ら)がついて桜となったという説も有るようです、又、今、最も多いソメイヨシノは、江戸時代の染井村(現代の豊島区駒込)の植木職人達によって育成され吉野桜として売り出され全国に広まったそうです、日本にも、桜は昔から自生していたようで、鮮新世(約500万年から258万年前)の葉の化石が見つかっているそうです。

2012年2月 7日 (火)

新生海苔の佃煮

生海苔が入ったので、佃煮にしてみました、「佃煮」は、三河の佃村から徳川家康と共に下ってきた人達が住むようになった所、「佃島」、その回りは、江戸前と言うくらい漁場として良い場所だったようで、そこで捕れたものを、日持ちが良いように煮たものが、佃煮の始まりのようです

2012年2月 3日 (金)

栃木の赤ネギ

栃木の赤ネギが入りました、豆乳鍋にはこの赤が一際目立っている、赤ネギは生のまま刻み薬味にすると、キリッとした辛さが際立ち、火お通すと、一転トロリとし口当たりの良い甘味が口いっぱいに広がる、又、アントシアニンが豊富で、ポリフェノールの一つであるケルセチンが白ネギより豊富に含んでいる。

2012年1月25日 (水)

初摘み新わかめが入ってきました


宮城県石巻から、「初摘み新わかめ」が今年も入ってきました、東京は初雪で外は激しい寒さだというのに、季節は確実に春へと向かっている、新春を迎えるとともに一斉に摘まれる豊かな風味と食感の物で、お湯に入れシャブシャブすると、鮮やかな緑に色が変わる、一足早い春を感じる海からの贈り物。

2012年1月15日 (日)

1月15日は、小豆粥の日

1月15日(小正月)には、邪気を払い万病を防ぐと言われるところから、この日に、小豆粥を食べる風習が出来た、小豆の赤は、縁起の良いものだし、15日は「望の日(満月のこと)」と呼ばれ、(望粥)もちがゆとも呼ばれたところから、鏡割りをしたおもちも入れるようになった、小豆粥を食べて、今年も健康に。

2012年1月11日 (水)

青森の(そげ)が入りました。

青森の(そげ)が入りました、通称(そげ)と呼ばれるのは、約1㎏以下の(ヒラメ)で、春の(鯛)、夏の(スズキ)と並んで、冬の(ヒラメ)と言われる白身の王様、春に産卵し9月が過ぎてから徐々に身が厚くなり、美味しくなってくる、又、青森のものは、西の物より身に締りが有り旨い。

2012年1月10日 (火)

いろいろな大根が入りました

久しぶりに大和田のJAに行っら、赤カブ、紅芯大根(蕪のような形で、皮は白い)、紫辛味大根(皮が紫色でおろすと淡い紫色になる)、紅化粧大根(皮は真っ赤で実は白)等の変わった大根が入っていた、どの大根も、甘酢に漬けると赤い色になるので前菜に使えそうだ、しかし、一緒に漬けたら、どれがどれだかわからなくなりそうなので、サーテどの大根から漬けようか。

2012年1月 7日 (土)

七草粥

七草粥、セリ、ナズナ、ゴギョウ(ははこぐさ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズヒロ(大根)を入れたお粥を食べる風習が始まったのは、江戸時代だといわれ、この七草は早春にいち早く芽吹くことから、無病息災を願ったもので、年末年始の疲れ気味の胃や体にも良いので今晩いかがでしょうか

2011年12月31日 (土)

年越しそば

今日の夜は年越しそばで一年の締めくくり、蕎麦は、「(鶴)つるつる(亀)かめかめ」で長寿を、昔、金細工の職人達は、細工の時に飛び散った金の細かい粒を、蕎麦がきのようにしたもので、集めたというので、金運を願ったそうです、皆さんにとって、来年が良い年でありますように。

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