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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2012年3月15日 (木)

中国野菜の紅菜苔

長いお休みでした、父が入院して、ついに帰らぬ人となってしまいましたが、八王子のT大学病院のスタッフのかたがたには心から感謝を、さて気持ちを切り替えて、又、野菜やお酒のことを書きたいと思っているので、よろしくお願いします。今日、市場で、中国野菜の紅菜苔(こうさいたい)を見つけました、キャベツや白菜と同じアブラナ科の春野菜で茎は赤紫で、菜の花のような形をしているが、加熱すると鮮やかな緑色になる、アントシアニン、鉄分、ビタミンABが豊富に含まれているので、今日は、天麩羅にしてお出しした。

2012年2月 7日 (火)

新生海苔の佃煮

生海苔が入ったので、佃煮にしてみました、「佃煮」は、三河の佃村から徳川家康と共に下ってきた人達が住むようになった所、「佃島」、その回りは、江戸前と言うくらい漁場として良い場所だったようで、そこで捕れたものを、日持ちが良いように煮たものが、佃煮の始まりのようです

2012年2月 6日 (月)

今日は、海苔の日

今日、2月6日は「海苔の日」、我が国最初の明文化された法律である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税として納められていた、そのうちの8種類が海藻で、その中の1つに海苔が入っていた、「大宝律令」が施行された大宝2年1月1日は今の暦に置き換えると、2月6日になるそうです、海苔は栄養価も高く、身体にも良いので、生の新海苔も出てきているので、皆さん海苔を食べましょう。

2012年2月 2日 (木)

いろいろな野菜が入りました

「げんきな食卓」で、(くれない大根)、(紫大根)、(紫人参)という珍しい色の野菜を見つけました、紫大根は、半月に切って、酢で炒るようにして、甘酢に漬けると淡い紫色の甘酢漬けが出来、又、紫人参は、味噌とヨーグルトの和えたもので漬けこんで、今日から、前菜の彩にして使おうと思っています、これから、春を迎えて、ますますいろいろな野菜が出てくるのが楽しみだ。

2012年1月25日 (水)

初摘み新わかめが入ってきました


宮城県石巻から、「初摘み新わかめ」が今年も入ってきました、東京は初雪で外は激しい寒さだというのに、季節は確実に春へと向かっている、新春を迎えるとともに一斉に摘まれる豊かな風味と食感の物で、お湯に入れシャブシャブすると、鮮やかな緑に色が変わる、一足早い春を感じる海からの贈り物。

2012年1月11日 (水)

青森の(そげ)が入りました。

青森の(そげ)が入りました、通称(そげ)と呼ばれるのは、約1㎏以下の(ヒラメ)で、春の(鯛)、夏の(スズキ)と並んで、冬の(ヒラメ)と言われる白身の王様、春に産卵し9月が過ぎてから徐々に身が厚くなり、美味しくなってくる、又、青森のものは、西の物より身に締りが有り旨い。

2012年1月 8日 (日)

十四代純米吟醸槽垂れ無濾過が入荷しました。

10月1日が日本酒にとつて、元旦のようなもので、暑い夏を涼しい蔵等で熟成された新酒が続々と出荷されてきます、その中で今回、幻の酒、十四代槽垂れ純米吟醸無濾過入荷しました、槽垂れとは、お米を発酵させドロドロの物を、「もろみ」といいこれを絞ったものが清酒になり残った物が酒粕で、「もろみ」を絞る装置に「酒槽(さかぶね)」というものがありこれで絞ったものをそのまま瓶詰めにしたものを槽垂れと言います、是非一杯いかがですか。

2011年12月31日 (土)

年越しそば

今日の夜は年越しそばで一年の締めくくり、蕎麦は、「(鶴)つるつる(亀)かめかめ」で長寿を、昔、金細工の職人達は、細工の時に飛び散った金の細かい粒を、蕎麦がきのようにしたもので、集めたというので、金運を願ったそうです、皆さんにとって、来年が良い年でありますように。

2011年12月14日 (水)

本日12月14日は、吉良邸討ち入りの日

今日は、赤穂浪士が吉良邸に討ち入った日、赤穂浪士と食に関する話を、当日、蕎麦屋の二階にに集まったことになっているが、まだ当時は、蕎麦ではなく、蕎麦がきのようにして食べていたようだ、又、討ち入りが無事に済み、細川家にお預けとなった、大石内蔵助が細川家の待遇が良すぎて、毎回、二汁五菜の食事を出してくれたそうですが、運動も仕事もしない彼らには多すぎたようで、量を減らしてくれと頼んだようだが、細川公はウンとは言わなかったそうです。又、当日に雪は降ってなかった、本所松坂町も、まだ当時には無かったようです。

2011年11月19日 (土)

酒粕が届きました

山口県獺祭の大吟醸の酒粕が届きました、江戸時代には、夏バテ防止のため、栄養価の高い酒粕が江戸の庶民の間で愛飲されていたようです、「酒は百薬の長」と言われるくらいアミノ酸などがタップリ入った飲み物、酒粕も栄養満点、しかし、粕汁を三杯飲んで、酒気帯び運転で捕まったという笑えない話もあるので、くれぐれも御用心を。

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