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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2012年9月19日 (水)

今年最後の蔵元さんとお酒を飲む会

9月29日の蔵元さんとお酒を飲む会のお酒は、岐阜の鯨波の5種類がきまったので、折角なので、岐阜の郷土料理を何品かいれてみようと思っています、岐阜と言えば、長良川の鮎、飛騨高山の赤蕪や、朴葉焼き、これは最初、飛騨高山では寒さが厳しいので、凍ってしまった漬物を朴の葉の上で焼いたのが始まりだそうですが今では、飛騨牛を焼いたりいろいろなバリエイションが増えた、五平餅あり、「鶏ちゃん」有り、コンニャクもあるサァーテ何を入れたらいいのやら。9月29日6時より  会費ー7000円      ご予約はお電話でTEL042-644-9820清水迄お願いします

2011年12月20日 (火)

おせち料理の謂れについてパートⅤ

お節パートⅤ、「お多福豆」福を招く食べ物として、祝い膳によく使われる、「ごぼう」根づく野菜なので、家の土台がしっかりすることや、たたきごぼうは、ごぼうをたたいてから、身を開いているところから、開運の縁起を担いだ、「里芋」土の中にたくさんの子芋を作るところから、子孫繁栄を願った

2011年12月19日 (月)

おせち料理パートⅣ

お節パートⅣ、「田作」田に小さなイワシを肥料として使ったことから、五穀豊穣を願った、「数の子」多くの子供を授かるようにと願を込めて、「菊花かぶ」冬が旬のカブをおめでたい菊の型ちに切って、「橙」代々に通じ子孫繁栄を、「海老」長い髭と腰の曲がっているところから、長寿を願った。

2011年9月 2日 (金)

シャブシャブ用岡山和牛が入りました

岡山和牛が入りました、清涼な空気と、温暖な気候に恵まれ、青々とした牧草地でストレスの無い中国産地の丘陵で28ヶ月も育てられた和牛、もともと岡山は、牛とのつながりが深く、岡山藩が農業振興策として、牛を飼うことを奨励し、その改良にも力を入れ、特に優秀なものを「つる」と言って大事にした、これが、現在の岡山和牛の基になっている。

2011年8月26日 (金)

9月10日偉大な脇役昆布を楽しむ料理の会

9月10日に、偉大な和食の脇役・昆布をメインにした料理の会を行います、当日の昆布は、北野市場のヤマサン商店さんの御協力でいろいろな昆布を使った料理(平目の昆布〆、松前焼き等)を考えています、料理に合わせて、当日のお酒は、日本酒に造詣の深いヤマサン商店の若旦那にお願いしました。

2011年8月19日 (金)

偉大な脇役、昆布


9月10日に料理の会を開きます、今回のテーマは偉大な脇役、「昆布」に決めました、決して主役には成れないけれど、和食にはなくてはならない存在の健康食品、食物繊維、鉄分、ヨウ素も豊富で、ビタミンAは牛肉の44倍、ビタミンCは牛肉の7倍という優れもの、こんな優れた健康食品も、お隣ロシアでは海のゴミとして扱われているとのこと、もったいない。

2009年12月 6日 (日)

お節パートⅡ




 毎年この時期が来ると、お節の言われなどを紹介させてもらっています、今日もまたそのお話を、「栗金団」色のイメイジが黄金色に輝く財宝に例えられ、(栗)は、勝ち栗と言われるようにめでたい物。「海老」は、海の老人と書かれるように、ひげが有り、腰が曲がっているところから、長寿を願った。「お多福豆」、(阿多福)と言う字が当てられ、福を招くと言われている。「牛蒡」、地中に細く深く根を確実に伸ばすところから、開運をねがったそうです。昔の人達がこんな願いをこめて食べたお目出たいものを、昔に思いを馳せながら、今年も、作りたいと思っています。

2009年12月 4日 (金)

お節料理、

 もう、お節料理を考える季節になってしまいました、一年なんてアッという間に終わってしまう、でも、料理屋を始めててからは、これを作らないと、一年が終わらないような気がするから不思議だ、そこで、少しお節料理の素材の話を書いてみます、「黒豆」は、昔中国では、黒は邪気を払う色で、又、豆はまめに暮らせるようにと言う願いを込めたもの、「数の子」は、子孫繁栄を、「田作り」は、田植えをするときに、鰯の干したものを、肥料に使ったところ、五万俵も米が出来たとことから、五万米(ゴマメ)とも云われ家内安全を願い、「昆布巻き」は(養老昆布)よろこぶも言われ不老長寿を願った、昔の人達がこんな願いを込めて食べたものを、一品一品手作りしながら、その言われに思いを馳せ作っていく、なにか、神聖な気持ちになる今年の最後の料理。

2009年10月 2日 (金)

10月2日は、豆腐の日。

 昨日は、清酒の日で、今日はトーフの日だそうです、豆腐は、2000年前に、中国は、安徽省で、漢の高祖、劉邦の孫の劉安によって造られた事に成っていますが、私は、大豆をそのまま食べると、皮があるので、消化が悪いそこで、今の豆乳のかたちにして飲んでいたのではないでしょうか、でもそれだけだと、味が無いので、岩塩などで味を付けて飲んでいたのでは、ところが、当時の塩は今のように精製されていなかったので、そのまま気温の高い日に置きっぱなしにしておいたら、固まって、豆腐のような物が出来たと言うのが真相ではないかと思っています、真相はともかく、今も、このおかげで、美味しい豆腐が食べられる事に感謝。

2008年12月31日 (水)

お節料理が終わりました。

 やっと、お節料理作りと配達が終わって、アァーこれで、今年も終わり、明日は、もう2009年、12月はなにか、師走という感じがしないと思っていたが、やはり、毎年恒例のお節作りが終わってみると、さすがに、今年も終わるという感じがしてきた、今晩は、年越し蕎麦を食べて、家族みんながなんとか、一年元気だったことを感謝したいと思います。                   (年越し蕎麦)は、何で、蕎麦なのか、うどんでもいいような気もするのですが、どうも、昔、金細工職人達が、金細工をするときに、その貴重な金が飛び散った、細かい金の粉を、そば粉を練った物につけて集めたところから、金運がつくというので、うどんで無く蕎麦にしたようです、今晩、皆さんも蕎麦を食べて、来年も、良い金運に恵まれますように。
 一年間、このつたない文章にお付き合いいただきありがと御座いました、来年も皆さんにとって良い年で有りますよに。

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