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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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おせち Feed

2011年12月20日 (火)

おせち料理の謂れについてパートⅤ

お節パートⅤ、「お多福豆」福を招く食べ物として、祝い膳によく使われる、「ごぼう」根づく野菜なので、家の土台がしっかりすることや、たたきごぼうは、ごぼうをたたいてから、身を開いているところから、開運の縁起を担いだ、「里芋」土の中にたくさんの子芋を作るところから、子孫繁栄を願った

2011年12月19日 (月)

おせち料理パートⅣ

お節パートⅣ、「田作」田に小さなイワシを肥料として使ったことから、五穀豊穣を願った、「数の子」多くの子供を授かるようにと願を込めて、「菊花かぶ」冬が旬のカブをおめでたい菊の型ちに切って、「橙」代々に通じ子孫繁栄を、「海老」長い髭と腰の曲がっているところから、長寿を願った。

2011年12月18日 (日)

おせち料理の謂れについて

お節の謂れについて、「栗きんとん」日本中にある栗は、山の幸の代表で、黄金色にかがやく財宝をイメージした、又、勝ち栗と言って縁起が良い、「黒豆」マメに暮らせるようにの願を込めて、ちなみに、今年も丹波から友人が厳選した黒豆を送ってくれました、「昆布巻き」喜ぶというごろ合わせと一家の幸福と繁栄を願ったもの。

2011年12月17日 (土)

おせち料理のいわれについて

おせち料理のいわれについて、「紅白かまぼこ」紅は、めでたさを表し、白は神聖を表す、「伊達巻」長崎の卓袱料理に、(カステラかまぼこ)というものが有りこれを大切な文章などのように巻いたところが、伊達物達が着ていたドテラに似ているのでこの名がついた。「錦卵」黄身と白身を金と銀に例えた。

2011年12月15日 (木)

おせち料理

「おせち料理」の「おせち」は、平安時代に行われていた「お節供」からきた言葉で、節日(元旦と五節句)に、五穀豊穣、家族の安全、子孫の繁栄の祈りを込めて神にお供えしたものが、江戸時代後期に庶民がこの宮中の行事を節句の一番初めである元旦に真似て、正月の料理だけがお節料理と呼ばれるようになった。

2009年12月 7日 (月)

お節パートⅢ

 またまた、お節で、「御節」とは、中国から伝わった暦上の節目で、季節の変わり目にあたる節目(せちにち、節句)のことで、節目には、祝事を行い、祝い膳を作って祝った、この時の料理が「お節料理」と呼ばれ、「重箱」に詰められた、これも、めでたさを重ねると言う意味で重箱が使用され、味も日持ちがするように、味も濃いめにつける、これは、火之神である荒神を怒らせないように、正月に台所で火を使わないなど縁起をかついだ、言われの有るめでたい食べ物なので是非、正月ぐらいは、家族そろってお節料理を食べ2010年を良い年にしてください。

2009年12月 6日 (日)

お節パートⅡ




 毎年この時期が来ると、お節の言われなどを紹介させてもらっています、今日もまたそのお話を、「栗金団」色のイメイジが黄金色に輝く財宝に例えられ、(栗)は、勝ち栗と言われるようにめでたい物。「海老」は、海の老人と書かれるように、ひげが有り、腰が曲がっているところから、長寿を願った。「お多福豆」、(阿多福)と言う字が当てられ、福を招くと言われている。「牛蒡」、地中に細く深く根を確実に伸ばすところから、開運をねがったそうです。昔の人達がこんな願いをこめて食べたお目出たいものを、昔に思いを馳せながら、今年も、作りたいと思っています。

2009年12月 4日 (金)

お節料理、

 もう、お節料理を考える季節になってしまいました、一年なんてアッという間に終わってしまう、でも、料理屋を始めててからは、これを作らないと、一年が終わらないような気がするから不思議だ、そこで、少しお節料理の素材の話を書いてみます、「黒豆」は、昔中国では、黒は邪気を払う色で、又、豆はまめに暮らせるようにと言う願いを込めたもの、「数の子」は、子孫繁栄を、「田作り」は、田植えをするときに、鰯の干したものを、肥料に使ったところ、五万俵も米が出来たとことから、五万米(ゴマメ)とも云われ家内安全を願い、「昆布巻き」は(養老昆布)よろこぶも言われ不老長寿を願った、昔の人達がこんな願いを込めて食べたものを、一品一品手作りしながら、その言われに思いを馳せ作っていく、なにか、神聖な気持ちになる今年の最後の料理。

2008年12月31日 (水)

お節料理が終わりました。

 やっと、お節料理作りと配達が終わって、アァーこれで、今年も終わり、明日は、もう2009年、12月はなにか、師走という感じがしないと思っていたが、やはり、毎年恒例のお節作りが終わってみると、さすがに、今年も終わるという感じがしてきた、今晩は、年越し蕎麦を食べて、家族みんながなんとか、一年元気だったことを感謝したいと思います。                   (年越し蕎麦)は、何で、蕎麦なのか、うどんでもいいような気もするのですが、どうも、昔、金細工職人達が、金細工をするときに、その貴重な金が飛び散った、細かい金の粉を、そば粉を練った物につけて集めたところから、金運がつくというので、うどんで無く蕎麦にしたようです、今晩、皆さんも蕎麦を食べて、来年も、良い金運に恵まれますように。
 一年間、このつたない文章にお付き合いいただきありがと御座いました、来年も皆さんにとって良い年で有りますよに。

2008年9月 2日 (火)

やっとお節の写真撮影が終わりました。

 日曜日に、お節料理の写真撮影がやっとのことで終わりました。さすがに百合根は、手に入らず、ある物を代用して花の形に剥いて作ったのですが、プロのカメラマンの人が写真をとってくれたので、良く見るとキットばれるだろうな、アーア心配心配。
 お節に、きんぴら牛蒡を入れるかどうかは別にして、きんぴらの話を少し、江戸時代の浄瑠璃に、金太郎の息子の金平が大活躍する物語が大当たりをし、江戸庶民の間に、金平イコール強い物というイメージが出来上がり、何にでも強いものの代名詞としてこの金平を付けたそうです。例えば、丈夫な足袋を売り出したい時には、金平足袋とか、でも、今では、金平が残っているのは、きんぴら牛蒡だけに成ってしまいました、ポパイのホウレン草の用に食べると強くなれるですかネ(チョット例えが古いかな)。

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