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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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健康/オーガニック Feed

2012年8月23日 (木)

マグロ、イワシ、サバは中性脂肪を低下させる

DHAは鮪、鯖、マ鰯に多く含まれこれらの油脂中にグリセリドの形で豊富に存在し、人の体に入るとEPAとなり、さらにDHAになる、疫学的研究から、これらの魚の魚油の摂取量を多くすると虚血性心疾患のリスクを低下させ、中性脂肪の高い人が魚油を適度にとると中性脂肪が低下することが分かった

2012年8月22日 (水)

昆布は高脂血症や肥満の予防になる

海藻は古くから体に良い食べ物とされ、始皇帝の時代には、(神仙薬)の一つとして、昆布がバセドー病の特効薬として使われていた、又、日本近海には千種類もの海藻が生育していて、そのうち昆布は、カロリーが低く高脂血症、糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病の予防に有益なことが分かった、モズクなどには、胃潰瘍や胃がんの原因となるピロリ菌を抑える作用のあることが分かってきた。

2012年8月20日 (月)

消化が良く、良質のたんぱく質も豊富な魚介類

魚介類には、良質のたんぱく質が平均で20%も含まれていて、これは、動物の発育に関係の深い必須アミノ酸が多く含まれている、又、魚介類の脂質は、おもに身体を動かすエネルギーとして使われる、無機質は、骨や歯の主成分であるカルシウムやリンに富んでいて体内の水分や電解質の調整をしてくれる、そのうえ、消化も良い。

2012年8月18日 (土)

和食は、健康食

世界各地のがん発生率には100倍にもなる大きな地域差のあることが英国のオックスフォード大学のドール氏らによって報告されている、このような発生率の差の主な原因は、遺伝子的な物ではなく、食事因子と運動不足にあるとハーバード大学のリム氏は発表している、そんな中でも、和食は、野菜と魚をバランスよく取り合わせた健康食だそうです、なるべく気候風土や体質に合っていて健康にも良い和食を食べましょう。

2012年8月13日 (月)

魚や魚油には、血管拡張効果が有る

千葉大の田村秦氏らが、千葉県内の漁村地域(勝浦市)と農村地域(柏市)の食事内容を調査したところ、魚をたくさん食べている漁村部ほうが、血小板擬集能が低くいことから、魚油(EPA)には、血管拡張効果の有ることが証明された○

2012年8月11日 (土)

魚を食べると、心疾患のリスクが低下する

魚を多く食べる人には、心臓病の発生リスクが少なくなる、千葉大学の平井氏らが千葉県下の農村と漁村の人たちの疫学調査をしたところ、魚をたくさん食べる漁村の人たちの五年後には、漁業従事者の心臓病は一例なのに、農業従事者には虚血性心疾患、特に心筋梗塞が多発していた、怖い結果が出たそうです、今日から魚を少しでも食べよう。

2012年8月 9日 (木)

魚と健康

イワシ・サバ・アジ・サンマなどの青魚やマグロなどに豊富に含まれている、脂肪酸のドコサヘキサン(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)は、動脈効化や脳梗塞、心筋梗塞などの疾病の予防効果があるそうです、それは極北のグリーンランドに住むイヌイットの食生活の研究から発見されたそうで、彼らの食生活は、極北のため、農作物が育たないため魚類やアザラシの内臓などを主食としているために、イヌイットの人たちには、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などが極端に少ないそうです、我々日本人ももっとたくさん魚を食べたいものです。

2012年2月 3日 (金)

栃木の赤ネギ

栃木の赤ネギが入りました、豆乳鍋にはこの赤が一際目立っている、赤ネギは生のまま刻み薬味にすると、キリッとした辛さが際立ち、火お通すと、一転トロリとし口当たりの良い甘味が口いっぱいに広がる、又、アントシアニンが豊富で、ポリフェノールの一つであるケルセチンが白ネギより豊富に含んでいる。

2012年2月 2日 (木)

いろいろな野菜が入りました

「げんきな食卓」で、(くれない大根)、(紫大根)、(紫人参)という珍しい色の野菜を見つけました、紫大根は、半月に切って、酢で炒るようにして、甘酢に漬けると淡い紫色の甘酢漬けが出来、又、紫人参は、味噌とヨーグルトの和えたもので漬けこんで、今日から、前菜の彩にして使おうと思っています、これから、春を迎えて、ますますいろいろな野菜が出てくるのが楽しみだ。

2012年1月15日 (日)

1月15日は、小豆粥の日

1月15日(小正月)には、邪気を払い万病を防ぐと言われるところから、この日に、小豆粥を食べる風習が出来た、小豆の赤は、縁起の良いものだし、15日は「望の日(満月のこと)」と呼ばれ、(望粥)もちがゆとも呼ばれたところから、鏡割りをしたおもちも入れるようになった、小豆粥を食べて、今年も健康に。

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