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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年5月27日 (水)

蔵元さんとお酒を飲む会、パートⅡ

 6月6日、の蔵元さんと、お酒を飲む会に来てくれる、栃木の仙禽さんは、「日本酒は、工業製品でなく伝統工芸であるべき。」と言う考えの基、昭和30年頃から日本酒業界では、微生物の管理や扱いが安易なホーローや樹脂製のタンクが取り入れられ、木桶が酒造から姿を消したが、今、仙禽さんでは、この木桶を復活させ、酒造をはじめた、木桶は、木肌や自然界にすむ微生物の働きや桶を囲む環境によって微妙に味わいが変化するそんなこだわりの日本酒を、飲んでみませんか。
 日時ー6月6ひ6時より
 場所ー東京 八王子 豆腐割烹雪花菜にて
会費ーお酒5種類飲み放題と料理8品が付いて7000円
お問い合わせはお電話で tel-042ー644ー9820清水まで

2009年5月25日 (月)

6月6日栃木の仙禽酒造さん来る。

 若き、蔵元、薄井さん兄弟の醸す、仙禽を、ついに、店で、思い切り、飲むことが、出来る事に成りました、仙禽さんは、栃木県さくら市に、文化三年(1806)に出来た、栃木県最初の蔵元として産声を上げ、日光連山を源とする、鬼怒川の良質な伏流水を使い、杜氏としては、使いやすい酒造好適米の「山田錦」を止め、ジャジャ馬と言われる、「亀の尾米」を使い、見事にこれを使いこなし、良質なお酒に作り上げた、こんな、チャレンジ精神にとんだ、若き兄弟の作り上げた、お酒を、一緒に飲んでみませんか。   5種類のお酒が飲み放題と料理8品
 会費ー7000円
 日時ー6月6日6時より
ご予約、お問い合わせは、お電話で、042-644-9820 清水まで

2008年5月 4日 (日)

大人の遠足(*^_^*)豊島屋酒造見学会 (パートⅡ)


bus;【見学会詳細】定員20名様(要予約)
貸し切りバスをチャーターnotenote

busbus5月11日(日曜日)バスを借り切って大人の遠足にさあ出発!!

 東村山の豊島屋酒造さんを訪ねてみましょうup

 豊島屋酒造さんは創業慶長元年(1596年)神田に開店した歴史のある蔵元で、今でも都内のお蕎麦屋さんでは、皆様に長く人気の久保田より
売れる『金婚』と云うお酒を造っている蔵元さんです。

 bar当店にも先の『蔵元さんとお酒を飲む会』で4代目田中孝治氏を
お招きして『屋守(おくのかみ)』を堪能しました。

【 見学会内容 ↓↓ 】

▲集合場所:豆腐割烹 雪花菜 店舗前
▲集合時間:午前10時30分~11時  ☆参加者集合次第出発

busbus東村山市久米川町

▲【豊島屋酒造蔵見学】田中孝治氏と共に!
   蔵にて昼食[雪花菜懐石弁当]
    蔵元の酒を楽しむ!!

busbus八王子~雪花菜 店舗前で解散!

■会」費」詳」細」
 [バス代]+[酒代]+[懐石弁当3,000円]     
 
①[  バス代  ]:参加人数で割ります。
  ※バス1台貸し切りチャーター代は47,500円

②[雪花菜懐石弁当]:3,000円
③[  蔵の酒  ]:参加者の人数で割ります。
  ※蔵で飲むお酒は蔵元さんに撰んで戴きます。
  

      

2008年5月 3日 (土)

大人の遠足!! 蔵元見学会  (*^_^*)貸し切りバス⇒東村山市まで...(パートⅠ)

event豊島屋酒造蔵元見学会bus
東京都東村山市久米川町慶長元年に創業。

その白酒は江戸時代から庶民に親しまれ、
book「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われて、
今日も江戸時代からその製法は引き継がれています。

江戸の華cute 白酒(江戸の草分)、清酒(金婚正宗)、味醂(天上)等を
醸造する「豊島屋酒造株式会社」。

 狭山丘陵の南東麓に市域を広げ、自然豊かな東村山で醸造しております。
地下150メ-トルから汲み上げた富士山系伏流水を仕込水に使用し、
選ばれた酒造好適米を使って醸した旨さは、まさに創業以来のものです。

 初代より現在までその伝統の誉れは、明治神宮鎮座より献上を続け、
代表的結婚式場である明治記念館における結婚式の鏡開きに
「明治記念館神酒金婚正宗」として使用される事にあります!!

※解説・画像は「豊島屋酒造」ホームページより~

2008年3月22日 (土)

蔵元さんとお酒を飲む会(^O^)長野上田『喜久盛』来訪!!

 長野『喜久盛』蔵元さんをお招きして!
                長野県上田市『信州銘醸(株)』

    全国新酒鑑評会において7年連続金賞受賞sign01
 
    美ヶ原高原を起源とする清流、頑固な小谷杜氏の技
     自然と技と熟成の恩恵を大切に
    爽風になびく柳の枝のような酒を理想に
      遥か江戸末期創業150年余りの蔵である。

                       ~蔵元曰く


 ■_[蔵元の酒4種]+[料理8品]_■

 蔵元の出品酒『喜久盛』4種‥~、飲み放題と主人の料理を披露!!

【 蔵元の酒 】(4種)


■秀峰 喜久盛 大吟醸
■喜久盛 特別純米
■喜久盛 特別本醸造
■鼎(かなえ)純米吟醸 生原酒
■仕込み水

[ 料理 ]お献立 (9品)

○【前菜】「蛤の塩釜焼き・二色玉子菱形・桜豆腐・空豆
     「独活筍・長芋紅白梅・花蓮根・ままかり
○【お造り】白身魚・帆立・イカ
○【焼 物】福岡「八女」の筍有馬焼き 
○【お凌ぎ】宮城産極上白目大豆使用!
      作り立ての湯葉豆腐
○【揚 物】稚鮎のフライ(梅肉味噌)
○【 止 】鴨鍋
○【ご飯物】鴨雑炊
○【水菓子】苺の豆乳花と小倉餡と苺の湯葉包み

happy01大変盛況な会と成りました!ご来店有り難うございました。           
女将


2007年11月10日 (土)

青森八戸酒造蔵元さんとお酒を飲む会

『 陸 奥 八 仙 』(むつはっせん)

青森県特産米「華吹雪・華想い」を巧みに使いこなす
バランスの良い仕上がり、青森を代表する新しいブランド「陸奥八仙」。
八戸酒造長男、駒井秀介氏の入魂の酒である。

大盛況sign01若い蔵元さんは引っ張りだこnote

今宵は蔵人の酒造りに想いを馳せ思う存分愉しもう...

「陸奥八仙」という酒銘の由来は?中国に古くから伝わる
八人の仙人(酔仙)にまつわる故事があります。
それによると、酒仙たちの様々な逸話や世俗の有り様など、
興味深い酒の楽しみ方や味わい方が語られています。
「陸奥八仙」は、この故事から引用し、
「飲む人が酒仙の境地で酒を楽しんで頂きたい」
思いを込めて名付けられた銘酒。
「陸奥八仙」の誕生と共に今は若い人にも
日本酒を飲んでもらいたいとの想いで若き杜氏の心意気は
地元から関東圏にまで...

創業安永四年(1775年)、
陸奥八戸にて酒造りを始め早230年。
南部杜氏伝承の技と独自の手法、丁寧に磨きあげた陸奥の厳選地米、
八戸大地の石灰岩層の地中深くから湧き出る清冽な水を用い、
凍てつく自然環境の中、蔵人たちが精魂込めて手造りした逸品。
地元で愛され、何度でも飲みたくなる美味さは、
青森県を代表する酒となりました。

陸奥八仙出品酒bar

■陸奥八仙「華想い」純米大吟醸
■陸奥八仙 特別純米中汲み無濾過生原酒(直汲み)
■陸奥八仙 純米吟醸中汲み無濾過生原酒
■陸奥八仙 吟醸中汲み無濾過生詰め
■陸奥男山 がんじゃ里山の酒
■仕込み水

料 理

青森の郷土料理を
「陸奥八仙」と共にお愉しみください。

○[前 菜] イカのとも合え・阿房宮(菊)の胡桃合え
○[ 椀 ] ひっつみ(きんめのすいとん)
○[刺 身] 鰊(にしん)のぬた
○[焼 物] 蕎麦餅
○[煮 物] 鱈のじゃっぱ汁
○[揚 物] 蟹の喜美揚げ
○[鍋 物] 湯豆腐、南蛮味噌
○[ご 飯] 干しホタテの炊き込みご飯
○[水菓子] きんかもち(小麦粉・黒砂糖・胡桃)

2007年8月23日 (木)

料理雑誌「ダンチュウ」隠れた銘酒部門第一位の蔵元来る!!

『蔵元さんとお酒を飲む会』9月15日(土)夕方6時~開催

山口県宇部市 永山本家酒醸造場
『 貴 』 日本酒業界の若き努力家「永山貴博」氏が醸す!!  
  料理雑誌「ダンチュウ」2003年3月号で
  隠れた銘酒部門第一位に輝き、
  今や押しも押されぬ有名酒に成長した
  実力の蔵元が来訪します。
日本酒好きの方々に是非お越し戴きたくご案内致します。
 

2007年7月14日 (土)

蔵元さんとお酒を飲む会


新潟 『 鶴齢 』の蔵元さんと、お酒と料理を思う存分堪能しました。 
青木酒造は1717年の創業以来、約三百年絶える事なく酒造りを続ける
伝統と実力を兼ね備える注目の蔵元です。
日本有数の豪雪地帯、新潟県南魚沼で「日本酒は寒造りが最高」と
約二千石の酒を冬期間だけに仕込んでいるそうです。
雪のもたらす様々な恵みを受けて、越後杜氏の方々の絶え間ない酒造りが
『鶴齢』のような旨い酒を誕生させました。
主人の料理はお酒に合わせて新潟の郷土料理で...

【 御献立 】
     [小 鉢]  なんばん味噌 (胡瓜、大根、人参) 
     [前 菜]  油揚げの挟み焼き
     < 南魚沼の祭りの料理 >     
           棒鱈の煮付け 
     ぜんまいと車麩の煮物
     < 村上藩『百種類の料理』より >
     氷頭ひず(鮭の頭のスライス)
     [ 椀 ]   鮭真女
     [刺 身] 湯葉、鮪、白身魚(菠薐草餡、ポン酢ゼリー)
     [焼 物]  朴葉味噌焼き(花鰹、葱、豆腐、その他)
     [煮 物]  三平汁(大根、人参、牛蒡、蒟蒻)
     [揚 物]  モンゴイカのクラッカー揚げ
        (『鶴齢』に合うと言うウスターソースで!)
     [ご飯物]  冷や汁(胡瓜、茗荷、胡麻)
     [水菓子]  馬鈴薯餅のあべかわ(砂糖、黄粉)
【 鶴齢 】5種
     ■牧之 生詰原酒  ■槽搾り生原酒 純米大吟醸
     ■純米吟醸 生原酒 ■純米吟醸 五百万石 
     ■特別純米 山田錦 

限定10名様ご予約のはずでしたが、いつの間にか満席にsign01
蔵元さんはじめ、参加の皆様にとても喜んで戴き、心から感謝致します。

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