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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2013年8月29日 (木)

蔵元紹介

9月21日の蔵元さんの会の蔵元は、元アパレル店員という変わり種、2006年に南部杜氏が高齢のため引退することになったので、蔵元兼杜氏に就任、しかし、未だに名刺には、蔵元見習いと書いてある、そんな彼が機会搾りでなく、時間も手間もかかる槽搾りにこだわってより美味い日本酒を造っている、槽搾りとは、槽の中に醪を6ℓぐらい入れた袋を何層にも重ねてゆるい圧を加えて自然に酒が搾れるのを待つ、こうすると、酸素に触れる率が高くなるので、お酒が柔らかくまろやかになる。

2013年8月28日 (水)

今年最後の蔵元さんとお酒を飲む会

9月21日今年最後の蔵元さんとお酒を飲む会の蔵元さんが決まりました、群馬県藤岡で「流輝」というお酒を造っている、30代の若き蔵元松原広幸さん招いて行います、近代化した酒造りに逆行し、全て小仕込みで手間を惜しまず自分の子供を育てるように造った「流輝」、息子さんが生まれたときにこの名前を付けようと思ったが、奥さんに反対されたとか、一緒に楽しんでみませんか。

2013年6月13日 (木)

6月29日の蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒の御紹介

29日の蔵元さんの会の日本酒の御紹介、「漁火 特別純米」青森産の酒造好適米ー華吹雪を使用した一回火入れの生貯蔵酒(八戸のお酒だから魚料理にあう食中酒をコンセプトに造られた)、香りは控えめでスッキリとした辛口、しかし、辛口と言っても、最後に甘味と旨味を味わえる飲み飽きしないタイプに仕上がっている。

2013年6月 8日 (土)

蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒のが紹介

今月29日の陸奥八仙さんとお酒を飲む会の出品酒の御紹介、「特別純米直汲 生原酒」槽場(やぶた)の絞り口から出た酒を直接瓶摘めしたもので、完熟フルーツのような甘い香りと新酒らしい爽快感のあるフレッシュな口当たりのおさけに仕上がっている、是非御賞味を。

2013年6月 6日 (木)

酒粕の効能

酒粕と病気の良い関係について、まず、高血圧に、ストレスや加齢によって血圧が上がることがありますが、酒粕を食べることにより血圧を下げ安定させる事が出来る、又、ヨーロッパでうつ病の治療薬として使われているS-アデノシルメチオニンが含まれているので感情のコントロールをスムーズにして活力を洗えてくれる。

2013年6月 3日 (月)

6月29日の蔵元さんの会の出品酒の御紹介

6月29日の蔵元さんの会の出品酒の御紹介、純米吟醸(えんぶり)生、えんぶりとは、小正月(2月)に豊作を祈念して行われる八戸のお祭りのことで、青森冬の三大祭りに数えられている、味は、甘味と酸味のバランスが申し分なく、マスカットのような爽やかな香りの生酒特有の軽やかな飲み口の日本酒に仕上がっている。

2013年6月 1日 (土)

蔵元さんとお酒を飲む会

6月29日の蔵元さんとお酒を飲む会の蔵が、青森の陸奥八仙さんに決まりました、3月の大震災の後、湾から少し川を上った所に酒蔵が有るので心配だったので電話をしたら、蔵自体は大丈夫だったようですが、すぐ裏の川には、船が打ち上げられ、酒の絞りをしたいが重油が無いそんな状態での酒造りだったそうです、そんな中でも、若き兄弟二人で頑張って美味しい日本酒を造ってくれました、是非応援を。

2013年5月30日 (木)

酒粕の効果

酒粕の続きを、食べ物を分解するスピードが太りやすさに大きくかかわっているといわれています、酒粕は、分解のスピードを緩やかにしてくれるので、太りにくい身体にしてくれる、又、アミノ酸と亜鉛がバランスよく含まれる酒粕は髪の発育を助け酒粕ローションでマッサージをすると頭皮を清潔に保つことが出来るので発毛に役立つ。

2013年5月27日 (月)

蔵元さんとお酒を飲む会を終わって

蔵元さんの会を終わって、花陽浴の蔵元さんに、ただただ感謝、蔵元さんは、山梨の生まれで、埼玉の大学に行っている時に、奥様と知り合い、酒蔵に入り、弟と三人で杜氏さんについて酒造りを学んだそうですが、杜氏さんが高齢という事もあり一年でいなくなってしまい、苦労を重ね、今では、試飲会などでも良い成績を残せる日本酒を造れるようになりました、次回の蔵元さんとお酒を飲む会は、6月29日、青森の陸奥八仙さんを招いて行います、是非御参加を。

2013年5月22日 (水)

今週土曜日の蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒

今週の土曜日に迫った蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒の御紹介、花陽浴、生もと酒武蔵、9号酵母の深いバナナの様な香りと優しい酸味が心地よい生熟成されたふくよかなお酒、「生もと」とは、今のようにバイオ研究が進んでいなかっ時代の造りで、自分の蔵にいる乳酸菌で酒母を造る酒造りの方法で今のように乳酸菌を買ってきて加えてやるものと違い(速醸もと)、大変手間のかかる造りのお酒です。

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