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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2012年4月

2012年4月15日 (日)

ミョウガダケ

荻窪の産直店で、筍のような形のミョウガダケを見つけました、筍のような形なので、ミョウガダケという名がついたのかと、納得、よくミョウガを食べると頭がバカになるといわれますが、これは、お釈迦様の弟子で、自分の名前さえ忘れてしまう人のお墓にミョウガが生えてきたからだそうです。
このミョウガダケをお酢に漬けてみたのですが、きれいな赤い色は残念ながら出ませんでした、通常市場などで売っているミョウガダケのようにまだ育ちきれていないからでしょうか。

2012年4月14日 (土)

稚鮎の美味しい季節になりました。

稚鮎の季節が来た、鮎は本来淡水にいる魚で、幼魚時は海で過ごし、3月~5月頃10㎝くらいになると、川に帰ってくる、しかし、河口を含め川では、解禁前なので釣れないが、海で釣るのはOKだそうですが何か少し変、鮎を増やそうとしているのなら、海も同じにしてほしい、でも、美味しいからいいか、当店では、フライにして、梅肉味噌で食べてもらっています。

2012年4月11日 (水)

チカの南蛮漬け

チカの南蛮漬け、チカはワカサギに似た魚で、腹ビレと背ビレの位置が多少違うだけ、食べてみると、小骨がワカサギに比べてやや硬い、しかし、天麩羅、フライ、佃煮、白焼き、大きい物なら刺身にと使い道が多い、内湾の岸近くに生息し、3月下旬~5月上旬に繁殖期を迎え、河口の汽水域の砂底部に産卵する。当店では、南蛮漬けで。

2012年4月 8日 (日)

桜が満開になったといえ、まだまだ冷えますネ、桜の語源はいろいろあるようですが、「咲く」に複数形の(ら)がついて桜となったという説も有るようです、又、今、最も多いソメイヨシノは、江戸時代の染井村(現代の豊島区駒込)の植木職人達によって育成され吉野桜として売り出され全国に広まったそうです、日本にも、桜は昔から自生していたようで、鮮新世(約500万年から258万年前)の葉の化石が見つかっているそうです。

2012年4月 7日 (土)

ホワイトキャロットが入りました

白人参が入りました、外皮も中身も白色の甘くて歯触りが良いので、ヨーグルト漬けにしてみました。人参の原産地はアフガニスタン北部山岳地帯で今でも赤、紫、黄色、白などの野生種の金時人参に似たものが見られるそうです、橙黄色の短根人参は19世紀仏、米で品種改良されたものが世界中に広まった。又、日本では、江戸時代の本によると、東洋系長人参の根の色が赤、紫、黄、白と現代よりバラエティーに富んでいたようです。

小メロンの浅漬け

小メロンの浅漬け、メロンは樹に花が次々にさくので、一本の樹で交配させて、実をならせるのは2~3個だけにして、その一週間後に実が卵大になった時に一個だけ残す、つまり、メロンは一本の樹に一個だけ実を残し他の物は摘果して以前は捨てていた、これを利用出来ないかと考えたのが小メロンで。大きさは卵大なのに浅漬けにしても、爽やかなメロンの香りがほんのりと残っている。

2012年4月 3日 (火)

イカナゴが入りました

イカナゴが入りました、食べ方として有名なところでは、稚魚を塩湯でにした「釜揚げしらす」や「釘煮」(煮あがった姿が釘に似ているところからこの名がついた)が有ります、この魚は、北方系のために、夏には、砂に潜って夏眠をするそうです、又、成長が早く成魚で20㎝なのに、一年で13㎝にもなるそうです、当店では、これを南蛮漬けにして、前菜の一品として使っています

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