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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2011年9月

2011年9月28日 (水)

菱のみがやっと手に入りました

やっと、菱の実が手に入りました、日本や東南アジアのクリークにさく花実で、9月~11月に薄紅色の実をつける、ゆでて食べると栗のような食感のあるもので、菱型の語源にもなった面白い形をしている。変わった使い方としては、この実を干しておいて、忍者が逃走の時に使う撒菱に使ったといわれている。又、アイヌ民族の人たちにとって、貴重な食糧で、「ベカンベ」と呼ばれベカンベカムイノミ(菱のみ祭り)という収穫祭が行われていた。

2011年9月25日 (日)

白ずいきが入りました

白だつが入りました、白だつ又は、白ずいき、芋茎(ずいき)には、青、赤、白が有り「白だつ」は、海老芋や里芋などの葉柄で太ったころに紙を巻き日が当たらないように栽培されている、里芋は、日本では、稲作以前から栽培されている、(里芋)という名は、自然の山に生える山芋に対して里で栽培されているのでこの名がついたそうです、里芋は、奈良時代の正倉院文書にも載っていて、京都の北野天満宮では例年10月1日から「ずいき祭り」を行っている。

2011年9月23日 (金)

日本酒の適量飲酒が脳を活性化する

日本酒が脳機能を活性化させる、宝酒造と脳機能研究所の研究によると、飲酒と大脳皮質にある細胞神経機能の活性度を検討した結果、全体の70%の人が、200~300mlの飲酒で脳が最も活性化することが分かった、又ストレスが緩和されリラックスできるのは、それより少ない170ml~200mlだそうです、是非適量飲酒を。

2011年9月19日 (月)

敬老の日にちなんで、高齢者の脳を活性化させる適量の飲酒

今日は、敬老に日ですが、80歳過ぎの父と母には、身内として、敬老の日を祝うのは、お前は、年寄なんだといっているようで、心情的に難しい、が運の良いことに、たまたま今日が父の誕生日なので、そちらで、お祝いが出来る。話は替わって、米国インディアナ大学のクリスチャン博士達の調査によると、適度な飲酒は、高齢者の学習機能や推理力を向上させることが出来ると発表している、これは、適度な飲酒によって、善玉コレステロールを上昇させることで、心臓と血管を保護し、脳への血流を促進させるからではないかと言っている。

2011年9月13日 (火)

料理の会が終わって


昆布をメインにした料理の会を終えて、日本酒の奥深さを、また教えられた、ヤマサン商店の若旦那が選んだ日本酒で、兵庫の奥播磨純米袋絞りを40度でお燗した時には、酸がたってふくらみの無い酒だったのに、そのまま置いて35度ぐらいに成ったら、マァーその美味い事美味い事、ビックリ、日本酒はこわい、今回の料理の会で出した、塩昆布とツナの炊き込みご飯は、自分で云うのもなんだが美味かった、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

2011年9月 8日 (木)

瓢箪型のバターナッツ

野菜直売所にバターナッツが有ったのでついつい買ってしまった、別に仕事で使えるわけでは無いが、スープにすると美味い、形は瓢箪型の日本で云えば鹿ケ谷南瓜(鹿ケ谷と言えば、平清盛打倒の陰謀を企てた、事件を思い出す場所だ)に似た形で、ビタミンA・C、食物繊維、カリウム、マグネシュウム、マンガンも豊富で今夜の夕飯が楽しみ。

2011年9月 2日 (金)

シャブシャブ用岡山和牛が入りました

岡山和牛が入りました、清涼な空気と、温暖な気候に恵まれ、青々とした牧草地でストレスの無い中国産地の丘陵で28ヶ月も育てられた和牛、もともと岡山は、牛とのつながりが深く、岡山藩が農業振興策として、牛を飼うことを奨励し、その改良にも力を入れ、特に優秀なものを「つる」と言って大事にした、これが、現在の岡山和牛の基になっている。

2011年9月 1日 (木)

脳卒中も日本酒で予防を

バーガー博士の研究によると、出血性脳卒中の発症と飲酒の関係を調査した結果、飲酒頻度が週一回未満の人の相対リスクを1とすると、週1回以上の飲酒者で脳卒中のリスクが0・79と20%も下がることがわかった。ヤッパリお酒は、百薬の長これから出てくる今年の新酒をゆっくり飲みたいものです  

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