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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2011年8月

2011年8月31日 (水)

適度な飲酒が脳卒中を防ぐ

大阪府立成人病センターの上島博士の調査によると、日本酒一合未満の飲酒者は禁酒者よりもの脳卒中の発症リスクが低い事がわかった、又、米国のエルキンド助教授の酒類の調査でも一日1~2であれば脳血管障害なリスクが49%も低くなると発表された、しかし、一日に7杯以上飲む人は、非飲酒者のリスクが3倍以上になる、ヤッパリ、飲みすぎは気を付けなければ。

2011年8月30日 (火)

動脈硬化を日本酒で予防しよう。

現在日本人の死亡原因の一位に動脈硬化があげられている、そして、この動脈硬化を防止する効果が日本酒などの酒類に有ることがわかってきました、適度な飲酒が血液中の善玉コレステロールの上昇を含む多様なメカニズムを介して、心疾患の死亡リスクを低下させる、とはいえ、飲みすぎには御用心

2011年8月29日 (月)

筋子が入りました

又、市場に、筋子(すじこ)の入る季節が来た、今日も外は30度以上になりそうだというのに、確実に秋に向かっている、筋子は、サケ科魚類の卵巣でこの卵巣膜を取ったものを「イクラ」又は「バラ子」という、河川をサケ類が遡上するようになると、筋子の卵巣膜がほぐれゴムまりのように固くなってしまう、こんなに美味しい物なのに、外国人の人達は食べないのだそうだ、もったいない、今日から、醤油漬けにしてお出ししよう。

2011年8月28日 (日)

肝硬変と酒類の関係

日本における肝硬変の死亡率には地域差があり、東北地方など東日本の肝硬変死亡率は低く、九州など西日本では高にという西高東低の地域差が認められる、これと、酒類との関連を調べたところ、日本酒の消費量の多いほど肝硬変死亡率が低い事がわかった、これに対して、焼酎は、消費量が増えると肝硬変による死亡率が増える

2011年8月27日 (土)

肝硬変予防にも日本酒を

肝硬変の重要な原因として、肝炎ウイルスと飲酒の二つが挙げられていますが、欧米と違い日本では肝硬変の70%がウイルスによるもので、アルコールの影響は無縁では無いものの、日本では主犯とは言えず、むしろ、肝硬変になりにくい効果が有ることが、科学的統計から立証されている、とはいえ、適量を楽しく。

2011年8月26日 (金)

9月10日偉大な脇役昆布を楽しむ料理の会

9月10日に、偉大な和食の脇役・昆布をメインにした料理の会を行います、当日の昆布は、北野市場のヤマサン商店さんの御協力でいろいろな昆布を使った料理(平目の昆布〆、松前焼き等)を考えています、料理に合わせて、当日のお酒は、日本酒に造詣の深いヤマサン商店の若旦那にお願いしました。

2011年8月24日 (水)

秩父へ、野菜を見に行ってきました

秩父の道の駅巡りに行ってきました、「秩父かぼちゃ」、皮が白く三角すいの形をしたホクホクの物や、「バターナッツ」瓢箪のような形をしたスープにバッチリ南瓜や、「いと瓜」と書いてあったものを、錦糸瓜のように、中の実が火を通すとそうめんのように成るのかと思って買ってみたが、インターネットで調べても出てこないので、道の駅に電話をしてみたところ普通の瓜だった一寸ガッカリ、でも、長瀞の、天然氷を使ったかき氷屋さん、阿左美冷蔵に行って、かき氷を食べてきた、氷が細かくふわふわで、頭がキーンとすることもなくシロップもすごく美味しかった、たまたまこの日が涼しかったので余り混んではいなかったが、暑い日は大変だろうな回りには、有料の駐車場が沢山有った。

2011年8月20日 (土)

昆布のお話

9月10日の料理の会のメインになる、昆布の一寸いい話から、安土桃山時代の築城の際に、石を滑りやすくするために、昆布を使って石垣の石を運んでいた、又、平安時代には税(租庸調)として陸奥の国(青森)の特産物として徴収されていた、江戸時代に成ると、蝦夷地から敦賀に入った昆布を、夏場の湿気の多い大阪に置くことによって、倉庫で熟成され、昆布の渋みが無くなり甘味が増すなど、良い事ずくめの結果になったようです。

2011年8月19日 (金)

偉大な脇役、昆布


9月10日に料理の会を開きます、今回のテーマは偉大な脇役、「昆布」に決めました、決して主役には成れないけれど、和食にはなくてはならない存在の健康食品、食物繊維、鉄分、ヨウ素も豊富で、ビタミンAは牛肉の44倍、ビタミンCは牛肉の7倍という優れもの、こんな優れた健康食品も、お隣ロシアでは海のゴミとして扱われているとのこと、もったいない。

2011年8月18日 (木)

飲酒で骨粗しょう症の予防を。

骨粗しょう症にはこれといった治療法が無く、若い時期に最大骨量を高めておくことと、加齢に伴う骨量減少をいかに抑えるかにかかってきます、そこで、酒類別の飲酒量と腰部骨折リスクを調べた結果、非飲酒者より、適度な飲酒者の方が腰部骨折のリスクが少ない事がわかったそうです、一つ残念な事は、ビールは、非飲酒者を1とした場合1・46と高くなってしまいます、この時期、仕事が終わってからの冷たいビールは美味いのに。

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