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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2011年7月

2011年7月31日 (日)

紫がかったミニトマト

この時期、次々にいろいろな野菜が出てくる、先日見つけたミニトマトも、ブドーのような少し紫色がかった珍しいもので、名前がトスカーナバイオレットと言うんだそうです、今トマトは新種改良が進んで、黄色、オレンジ、縞模様等々、名前を覚えきれない、でも、これは、糖度も8度以上とけっこう美味い。先日、小淵沢へ行った時に買ってきたフルーツホウズキの鉢植えの一つが残念ながら、腐ってしまった、少し酸味のある苗だったようだが、味見が出来なかった、是非来年もチャレンジしてみたい。

2011年7月30日 (土)

食の安全

汚染牛が広がる中、茨城の牛も出荷停止になりそうな状況になってきた、当店で豆乳のシャブシャブに使っている米沢牛は、山形県が全頭検査に踏み切ってくれたので、これからも市場に出てくる牛肉については、安全、安心が約束された、これからも、胸を張ってお客様にお出しできる、まずは、一安心。しかし、スタッフの一人に、実家が畜産業で、おじいちゃんおばあちゃんが農業をしている子がいる、それでなくとも、日本の畜産業は大変なのに、こんなことをしていると、高齢化が進んでいる第一次産業に夢や希望が無くなり、益々、後継者がいなくなってしまう、人間の体は食べるものでできているのに。

2011年7月29日 (金)

コリンキーが入りました

コリンキーが入りました、果実は鮮やかなレモン色で、サクサクと歯触りがよく、皮ごと食べられる、生食用の珍しい南京、食物繊維、カロチン、ビタミンBⅠ、BⅡ、C、カリウム、カルシーウム、鉄分と栄養が豊富でサラダやジャムにもなる優れもの、前菜などにつけても色鮮やかなで美味しい。この時期は次々にいろいろな野菜が収穫されるので、楽しみだ。

2011年7月28日 (木)

三浦の角田農園さんから冬瓜が来た

三浦の角田農園さんから、この時期恒例の冬瓜が来ました、直径30㎝の長さが50㎝くらいの立派な物が三個も、今年は、ヨーグルトを使ったデザートにして、赤のルバーブのジャムを上にかけて、ヨーグルトの白、冬瓜の緑、ルバーブの赤の可愛いデザート、美味しそーでしょ。冬瓜は、インド、東南アジアが原産で、日本では平安時代にはもう栽培されていたようだ、語源は、果実を丸のまま冷暗所に置いておくと、冬までもつのでこの名がついたという説もあるようだ。

2011年7月27日 (水)

素麺南京を見つけました

JA大和田に行ったら、素麺南京が有ったので、早速買ってきました、ラグビーボールぐらいの大きさで、湯がくと、実がそうめんのように一本一本ほぐれてアッサリとしていて低カロリーなので、甘酢に漬けこんで、お通しに使おうと思っています。素麺南京は、錦糸瓜とも呼ばれ、瓜科の一年生の西洋南京だそうです。

2011年7月26日 (火)

今日は何の日、幽霊の日

今日は、幽霊の日だそうで、1825年の今日「四谷怪談」が初演されたからだそうです、実は、私も幽霊に会ったことが有るんです、近くの旦那
さんが亡くなって半年ばかりした時に、マンションの裏へゴミ出しに行ったら、向こうから自転車に乗ってニコニコしながらこちらへやって来た、足もチャンとあるし、二言三言おしゃべりもした、まだまだ、この世に未練もあったのかナ!、幽霊に足が無いのは、江戸時代の絵師、丸山王応擧が期限までに絵が出来上がらず、足を書く時間がなかったからだと聞きましたが、その方が、なんとなく幽霊のイメージに合っているように思える。

2011年7月25日 (月)

赤のルバーブ

ルバーブは、シベリア南部及び、チベット地方原産の多年草で、信州の富士見高原は、海抜1000mもある高原地帯で栽培するにはピッタリの場所だそうです。又、アントシアニンが豊富で、抗酸化作用があり老化予防に良いそうで、又、赤のルバーブは、便秘改善、血液をサラサラにし血液循環を良くして、視力改善したり、コラーゲンの合成を促進したり、炎症を抑える働きがあったりと、身体にも良く、美味しいということが一番ですね。

2011年7月23日 (土)

幻の酒、十四代の純米吟醸 龍の落とし子入りました。

幻の酒、十四代の純米吟醸 龍の落とし子米が入りました、香りは芳醇で、舌の先にまず甘味が来て、そこから舌の上を転がすとさわやかな酸味そして最後に、喉に醪を感じる、こんな暑い夏にも飲み飽きない爽やかな味に仕上がっていた。この龍の落とし子米を使った日本酒は他の蔵で使っているのを聞いたことがないし、年に一回だけこの時期に入る貴重な日本酒です。ちなみに、蔵元さんは、十五代目だそうですが、徳川幕府のように、十五代目でつぶれてしまうのを嫌がって、十四代という名前にしたそうです。


2011年7月21日 (木)

蔵元さんとお酒を飲む会の蔵元さんに感謝。

 先日の蔵元さんとお酒を飲む会では、結局、七種類の日本酒を試飲することが出来ました、ヤッパリ、蔵元さんのお話を聞きながらの日本酒は、一味も二味も違う、その上、六時間もかけて山形から来てくれた気持ちに感謝。  台風の余波で、まだまだ風や雨が時々強くなっている、こんな日に、市場に白身の魚が有るのか心配しながら行ってみたら、青森のヒラメが、青森といえば、津軽海峡も日本海もあるので何とかなるのかも知れないが、それにしても、漁師さんアリガトウかげさまで、今日の御予約の刺身がそろいました。

2011年7月17日 (日)

小淵沢へ行ってきました。

先日、市場の人やカミサン、息子(小淵沢の道の駅のおそばが食べたいためについてきた)と小渕沢へ行ってきました、本当は、赤のルバーブがほしかったのですが、秋まで出来ないとのことで、少しガッカリでも、一寸見が薩摩芋のような皮が赤紫で実が黄色いジャガイモとか、緑やオレンジ、縞模様のトマト等々が手に入ったので収穫もあった、ほうずきトマトも例年ならもうできていていいはずなのに、まだ10個しかできていないので、出荷できないとのこと、今年も暑いので、野菜達の出来が心配、ガンバレお百姓さん。

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