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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2010年10月

2010年10月29日 (金)

11月20日小淵沢からの有機野菜を食べる会


今回「ぼくらの農場」のヤス君とユカちゃん来てくれる時のメニューは、小鉢からデザートまで全て大根を使った料理にし、日本酒の方は、今年飲ませてもらってすごく感動した、秋田の一白水成と、栃木の仙禽の若き二人の蔵元のかもした酒を飲みながら彼らの野菜を11月20日に堪能したいと思っています 。この時期冬大根が美味しくなるので、どんなメニューになるかお楽しみに。

2010年10月25日 (月)

11月20日小淵沢からの有機野菜を食べる会

 前のパソコンが壊れそうになったので、新しい物に変えたのは良いが、いろいろ分からない事が多くこのブログさえ打つ事が出来ず、今日やっとぐるナビのO君おかげで打つ事が出来るようになった、まったく、アナログにも困ったもんだ、さて、本題に、去年は忙しくて来てもらえなかった、小淵沢「ぼくらの農場」のヤス君とユカちゃん御夫婦が、11月20日に有機野菜を持って来てくれることになったので、美味しい野菜を食べる会を開きたいと思っています、どんな野菜達が来るのか、今からファックスが来るのを心待ちにしています。

2010年10月10日 (日)

紅芯大根が今年はまだ届かない。

いつもの年なら、もう出来ていてもおかしくないはずの紅芯大根が小淵沢からまだ届かない、今年の夏の暑さで、今月の末に成るそうだ、この大根を酢で一度湯がいて、甘酢に漬けると、飛騨高山の赤蕪のように真っ赤に成る、爽やかな酸味の目にも鮮やかな大根、早く食べたいナアー。

2010年10月 7日 (木)

丹波から恒例の黒豆が送られてきた。

:丹波農協の友人から、「丹波黒」が送られてきた、枝豆が終わり10月になると、毎年送られて来る、まだ豆の種皮は黒く成ってはいないが、実の大きさは枝豆の三倍は有ろうかという物で、甘み旨味は抜群、今日から前菜に枝豆のようにして、盛りこんでお客様にお出ししようと思っています。種皮の色が黒いのはアントシアニン系の色素が有るからだそうで、他にも京都の「和知黒」や、京都府亀岡の「紫づきん」、珍しいところでは、北海道の「中生光黒」などの種類が有るそうです、食べたことの無い物も有りますが、キットどれも美味しいだろううナアー。

小淵沢「ぼくらの農場」からの便り

小淵沢「ぼくらの農場」の稲刈りが終わり、はざかけをした、穂の茎の栄養価を余すところ無くお米にあたえる為に干したのに、先日の大風で半分以上倒れてしまったとか、稲刈り前だったら、大変なことに成っていた事だろう、昨年まで、四年連続でAランクの評価を受けた彼らの大事に育てたお米、又今年もAランクの評価だと、彼らのこの半年間の苦労も多少は報われるのでは、こっちは、椅子に座り、偉そうに、ただ大きな口を開けて 食べるだけ、彼らの苦労を考え、感謝しながら美味しいお米を食べさせてもらいます。

2010年10月 5日 (火)

ほおずきトマトと嬉しい便り

嬉しかったことが、今日は二つもあった、一つは「ぼくらの農場」から待ちに待っほおずきトマトが届いた事、ほおずきその物のような型をしているのに、中身はジューシーで甘いお客様に評判の一品、昨年は保育園の先生が、子供達に見せたいのでと一つお持ちになった。また、もう一つは、昨年の十二月に一身上の都合でどうしても来られなくなったスタッフの、お日様の様な笑顔の持ち主からの電話、あの時は、くしゅんとした姿で別れた彼女が、今日は生き生きしていた、アァー良かった、いつも頑張り過ぎるから、少し 肩の力を抜いてリラックスすると良いのだが、真面目だからついつい頑張っちやうのかな。

2010年10月 4日 (月)

手作豆腐パートⅡ

昔読んだ美味しんぼの中に「豆腐に旅をさせるな」という言葉がのっていた、本当に作りたては美味しい、だから、豆腐を御家庭で簡単に誰にでも作れるようにと試行錯誤し、有る程度、納得出来る商品になった、さてどのようにして販売したらよいものか、本当に美味しい豆腐を多くの人に食べてほしいものだ。 今、ニガリを使わない(このほうが、簡単に沢山出来る)豆腐が町中に氾濫していて、それが豆腐だと思っている人が多いように思う、しかし、味とは不思議な物で、あんなに苦いニガリと少し青臭い豆乳が一緒に成った時に、苦みや青臭さが無くなり旨味と甘みが出てくる、こんな本物の豆腐を食べてもらいたい。

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