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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ルバーブのジャム

 小淵沢からまた、ルバーブが届きました、茎の皮の部分が赤く、包丁で小口から切ると、包丁に錆びが出てくる程、酸が強い、少し切った物をなめて見ると、かなり酸っぱい、植物でこんなにも酸っぱい物は珍しいのでは、しかし、砂糖とワインで炊いてみると、苺ジャムのような鮮やかな赤と爽やかな酸味のある物が出来上がった、明日は、薩摩芋の冷たいお汁粉(黄色)の上にこのルバーブのジャムをのせてみよう。               まだ、三蔵巡りの予約を受け付けています。              日時 7月10日6時より                      場所ーシィーン(洋)鳥取の千代のなだ酒造、東華飯店(中)神奈川の相模灘酒造、雪花菜(和)群馬の流輝の各蔵元さんが三店舗にてお待ちしています。会費ー一店舗2000円×三=6000円                 御予約、お問い合わせはお電話でお願いしますTELー042-644-9820清水までお願いします。      

2010年6月23日 (水)

三蔵巡り。

7月10日の三蔵巡りに来てくれる、神奈川の相模灘さんのお酒が「食楽」という雑誌の人気酒銘柄ベスト15に入っていました、さてどのように進化したか、楽しみ楽しみ。お酒の元旦は7月1日なので、この日からお酒は22BYとなり、正式に今年の新酒ということに成ります、また、この暑い夏を涼しい所で静かに熟成を待ち、秋になると、秋あがりとして、本格的に今年の新酒が蔵からどんどん出荷されてきます、またそれぞれの蔵の思いのこもった美味しいお酒が飲めるのを心待ちにしている今日この頃。               三蔵巡り会費 一店舗2000円×三店舗=6000円              お問い合わせ御予約はお電話でお願いします              TEL 242-644-9820清水迄お願いします。                  

2010年6月22日 (火)

インディアンのスタミナ源アピオス

アピオスを市場でみつけました、インディアンのスタミナ源と言われているそうで、何と、カルシウムは、ジャガイモの30倍で鉄分も4倍、他の芋には入っていない、ビタミンEまで入っているそうで、栄養価の高い豆科のジャガイモのような食感の植物です、かたちはピーナッのような可愛いかたちをしている、これを、蒸して、前菜につけてみようと思っています。

2010年6月18日 (金)

今日の魚

天然の石ガレイが入りました、黒い皮の部分に石のように固い所があるので、この名が付いたのだと思っています(違うかな)、魚扁に葉でカレイ、魚扁に平でヒラメ、どちらも、刺身に良し、薄作りにしても、焼いても、煮ても、揚げても、蒸しても美味い魚だ、今日は刺身で食べてもらいましょう、山葵もいいけれど、生姜にタップリの葱をのせて食べるのが私は好きだ、しかし、今日は、蒸し暑いので、ポン酢のジュレにミョウガでサッパリと見た目も涼しげに食べていただこうと思っています。

2010年6月17日 (木)

四万十川の青のり

四万十川の青のりが入りました、爽やかな緑に、少し海藻の匂い、酢の物にすると、キット、緑が消えてしまうのでは、でもミネラル分タップリで美味そう。話は変わりますが、今度、三蔵巡りに来てくれる群馬の蔵元さんのお酒(流輝)は息子さんの名前と同じだそうで、自分の子供のように愛情込めて作っているのがわかります、ふくよかで、香りがよく、キレの良い素晴らしい日本酒に仕上がっています、是非一度飲んでみてください。             7月10日6時より                        会費ー2000×3店舗 6000円                  ご予約お問い合わせはお電話でお願いします。             TEL042ー644-9820 清水まで 

2010年6月16日 (水)

青梅の甘露煮

梅雨に入ってうっとうしい季節に成った、中国や韓国などの東南アジアにも梅雨が有るとは知りませんでした、でも、日本にはこの時期に美味しい、青梅の甘露煮がある、実そのものも美味しいが、あの汁にレモンを入れ、冷たくして飲むと、疲れも吹っ飛ぶような気がする、青梅デザートに最高 、でも、昔の板前は、たいしたものだ、青梅を煮ると、色が悪くなるのを防ぐため、猛毒の緑青を使って、青い色を出した、どこからそんな発想が出てくるのだろう、でもさすがに今ではこれは使えなくなったので、御安心を。

2010年6月15日 (火)

第2回蔵元巡り。

 好評につき、第2回蔵元巡りを、7月10日6時より行います、当日、シィーン(フレンチ)には、鳥取の千代むすび酒造さん、東華飯店(中華)には、神奈川の相模灘酒造さん、雪花菜(和食)には、群馬の流輝さんのそれぞれ蔵元さん達が待機して、お客様に三種類のそれぞれの蔵のお酒をお出しし、三店舗(和、洋、中)の自慢の酒の肴を振る舞います、お客様は、三店舗を回っていただいて、九種類の日本酒と和、洋、中の肴をお楽しみください。        お問い合わせ、御予約はお電話でお願いします。             TEL 042-644-9820 清水までお願いします

2010年6月 8日 (火)

ツイッター始めました。

 ツイッターを始めてみました、まだ二回だけだけれど、豆腐屋さんは何で豆腐を水に晒してしまうのか、私が常日頃から思っている疑問を書いてみました、水に晒すことによって、味や栄養は減るし、水の中の雑菌は心配だしと、良いことが無いようにいつも思っていたので、書いてみたのですが、まだだれも見てはくれていないようです、残念、板前と豆腐屋さんの違いなのでしょうか、我々は、一番に考えるのは、その物にどうしたら、旨味を出すことが出来るかと考えるのですが、お吸い物なら、塩と醤油というどちらも塩分の有る物同士なのに、鰹だしが加わる事によって、旨味が出る、豆腐も同じで、あの苦いニガリに青臭い豆乳が入る事によって、豆の香りと、甘みが出てくる、このように、料理は1+1は2ではなく、3にも4にも成る物なのではと思い、いつもその物の良いところを出せたらよいなと考えて料理をしています。

2010年6月 7日 (月)

スタッフのKちゃんの個展に銀座へ行ってきました。

 去年卒業した、美大出のKちゃんから銀座で個展を開くと言う連絡をもらったので喜び勇んで行って来ました、最初、電車で行こうと思っていたのですが、病み上がりのカミサンがまだ電車は無理そうなので、車で行く事にしたのですが、いつものようにマッタク道がわからない、そこで、いつもの、動くカーナビ(お客様)に道順を教わり行ってみました、Kちゃんは美大一年生の時からほぼ四年間働いてくれた子で、私が面接の時に、以前来ていた美大生が、課題が多くて続かなかったので、無理ではと言ったのですが、頑張るから大丈夫だと言っていたので、働いてもらうことになりアッという間に四年が過ぎてしまいました、彼女は、課題が忙しいにもかかわらず、一週間に一日は必ずフリーの日をつくり、美術館巡りをしたりと勉強を欠かさなかったようで、将来、ドイツでまた勉強を続ける為に、アルバイトをしながら今も元気に頑張っています、版画は、彼女の性格そのままに、ホンワカとした見る人を包み込むような作品で、久々にカミサンと二人、心の洗濯をしてきました、がんばれKちゃん。

2010年6月 3日 (木)

アァー6月1日、スタッフからのサプライズ。

 早いもので、何十回目かの誕生日が来てしまいました、肉体はキット、日々下降線をたどっているのでしょうが、気持ちは、二十歳のままのようなつもりでいるのですが、そんな日の仕事が終わってから、その日に限って、たまたまスタッフ全員の打ち合わせがあったので、集まっていた、そうしたら、一番年長のスタッフが、私がカウンターで伝票の整理をしているにもかかわらず、いきなり、店の電気を全部消したので、文句を言おうとしたら、奧からケーキにロウソクをつけたスタッフ達が、ハッピバースデイを歌いながら現れたのにはビックリ、結婚してから始めてのハッピーな誕生日、いつも文句ばかり言っている私に何という心優しい子達なんでしょうか、彼らのためにもますますお酒の飲み過ぎに気お付けて今日からも頑張りましょう、スタッフ全員にとっても良い2100年でありますように。

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