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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2010年5月

2010年5月22日 (土)

お酒の会+庄内の郷土料理。

 来週の月曜日から、山形の「竹の露」さんのお酒を飲む会が始まりますが、せっかくなので、料理も山形の酒に合うように、庄内の郷土料理をと思い調べていたら、枝豆で、(だだちゃ豆)というのが有るのは知っていたのですが、名前の由来など知らずに食べていました、これは、枝豆好きの酒井の殿様が、「どこそこのだだちゃ(親父)の作った枝豆がうまい」と言ったところからこの名が付いたと言う説もあるそうです。この地方は枝豆と並んで、筍も沢山食べられているそうです、孟宗竹の北限として知られ、5月の半ばになると、酒田や鶴岡のお祭りには、必ず「孟宗汁」を食べて祝うそうです、これは、朝堀の筍をヌカで下ゆでしたものに、椎茸、厚揚げ、豚肉などをいれ、酒粕と味噌で味をつけたものだそうで、当店でも、蔵元さんから戴いた酒粕が有るので、来週からの、お酒の飲み比べにこの「孟宗汁」お出しして、お酒と共に味わっていただくことにしました。24日~28日 お酒三種飲み比べと孟宗汁で1500円。29日は蔵元さんとお酒を飲む会 お酒五種類のみ放題に料理八品で7000円 御予約お問い合わせは、お電話でお願いしますtel-042-644-9820 清水までお願いします。

2010年5月19日 (水)

お酒の会

 山形の蔵元「竹の露」さんの酒米に(改良信交)というのが有ります、改良と言う位ですから、(信交190号)の改良したもので、兄弟としては、(美山錦)が有名です、この(信交190号)は父系等も母系等も(亀の尾)という非常に亀の尾とのつながりの強い品種です。(改良信交)は、背が伸びるタイプなので(酒米には、背の高いものが多いようだ)、収穫が難しく、肥料を与え過ぎるとすぐに倒れやすくなってしまうので、最低限の肥料でスリムに育てるのが良いようです、しかし、なかなか育てるのが大変なので、2007年には日本全体でも、たったの2ヘクタールしか作ってなかったようですが、この米で醸したお酒が何度も金賞を取っているし、山形酵母との相性も良いので、ふくらみのある綺麗な吟醸香のお酒に仕上がっていました。是非、蔵元さんのお話を聞きながらこのお酒を飲んでみませんか、お問い合わせは お電話でお願いします。TEL042-644-9820 清水まで

2010年5月13日 (木)

山形県鶴岡の「竹の露酒蔵」さんとお酒を飲む会パートⅣ

 山形県鶴岡の有名人と言えば、日本のロスチャイルドとも言われた、(本間様)、本間様にはなれないけれど、せめてなりたや殿様にと言われたほどのお金持ちだったそうです。アァーうらやまシー              今日の御紹介は、「白露垂腫」出羽燦々です、このお酒は三年連続金賞に輝いたお酒で、杜氏自ら栽培した出羽燦々米と出羽三山深層水で醸造した穏やかな香り清澄な印象で幅のある味わいのふくらむ淡麗旨口のお酒に仕上がっています。                             「白露垂珠」とは、李白の詩の中の、白い露が真珠のように滴り落ちるさまを表したところからなずけられたそうです               24~28日は酒のつまみ一品にお酒三種の見比べ 1500円         29日は蔵元さんをお迎えして、白露垂珠五種類のみ放題と料理八品で7000円になます。                             29日は電話で御予約でお願いします。                 TEL042ー644ー9820 清水まで

2010年5月12日 (水)

山形県鶴岡の「竹の露酒蔵」パートⅢ

 庄内藩と言えば、江戸時代の藩としては、珍しい転封のなかった藩で、藩主、家臣、領民の結束が固く、領民を手厚く保護していたために、領民の運動によって、三方所替えの危機から救われたこともあった。        本日紹介するお米は、「京の華」、幻の酒米で、地元、山形の篤農家(工藤吉郎兵衛)が育苗に成功した、三部作ー酒の華、国の華、京の華のひとつで、精米率66%で、酵母も地元の出羽酵母を使ったコクのある芳醇な味わいのお酒に成っています。                       24から28日は、つまみと三種類のお酒の見比べ1500円          29日は蔵元さんとお酒を飲む会、料理八品にお酒五種類のみ放題で7000円 29日は御予約で                            お問い合わせ御予約はお電話で TEL 042-644-9820 清水まで

2010年5月11日 (火)

山形県鶴岡の「竹の露酒蔵」の蔵元さん来る。

 山形県鶴岡と言うと、江戸時代、庄内藩十七万八千石の城下町として栄え、今では映画「おくりびと」の舞台になった所として、観光客で賑わっているそうです。出品酒の一つは、杜氏の本木勝美氏自らが米糠農法で栽培した、(美山錦)を100%使用した限定酒で、仕込み水は、蔵内の竹林に湧く「出羽三山深層水」で天然アルカリ無菌超軟水を使用した、米の旨味と確かな醸造感の有るリンとした味わいのあるお酒に仕上がっています。         24から28日ー三種類飲み比べと酒のつまみで1500円           29日は蔵元さんとお酒を飲む会ー料理八品と五種類のお酒のみ放題で7000円 御予約はお電話でお願いします 電話ー042-644-9820 清水まで                

2010年5月10日 (月)

5月29日山形の「竹の露酒造」の蔵元さんと、お酒を飲む会。

 今年最初の蔵元さんとお酒を飲む会は、山形県鶴岡の「竹の露酒造」さんに決まりました、鶴岡と言うと、卒論のテーマが最上川水運だったので、何回かお邪魔した事があり、懐かしく思い出します。それはともかく本題に、今回のテーマは、お米にしてみました、「竹の露」さんの蔵では、地元にこだわっていて、蔵元さん自ら作っている酒造米が有るほどです、そこで、(京の華)、(出羽の里)、(改良信交)、(亀の尾)、(出羽燦々)、(美山錦)、この酒造米の違いを飲み比べて見ることにしました、5月24日の月曜日から、28日の金曜日までは、三種類のお酒の飲み比べをしてもらい、最終日29日に蔵元さんに鶴岡から来てもらい、お話を聞きながら、お米の違いでどのくらい味や香りの違いが有るのかを楽しみたいと思っています。 24~28日の会費は、酒の肴と三種類お酒の飲み比べ1500円      29日は八種類の料理と五種類のお酒のみ放題で7000円         29日に関しては電話で御予約をお願いします                電話ー042ー644ー9820 清水まで 

2010年5月 6日 (木)

百薬の長日本酒

日本相撲協会診療所の内科医長の林盈六先生の、高砂部屋の力士を対象にした調査によると、飲んだお酒によって、体温がどのように変化するかサーモグラフィーで調べてみると、日本酒を飲んだ時には、他のアルコールを飲んだ時よりも、体温が二度ほど高い状態が続く事がわかりました、これは、皮膚の表面の血液循環が良くなることで、その状態が長く続けば、栄養分も身体全体に充分に行き届きます、「皮膚は内臓の鏡」と言われ、普段から日本酒を飲んでいるお相撲さんは、肌にツヤがあり輝きが出てきます、また、冷え性にも良いので、女性のかたにもお奨めです。             先生の好きな言葉に「飲まない者同士は、親友に成るのに10年かかるが、飲める同士ならば一日でなれる」と言うのが有るそうです、今夜も楽しく飲んで沢山の仲間を作りたいものです。

2010年5月 3日 (月)

百薬の長日本酒との付き合いかた。

 三井記念病院副院長の鵜沼先生は、アルコールの効用は、食欲の増進や善玉コレステロールを増やしてくれたり、又、一番はストレスを解消してくれる、そして、大脳皮質の抑制を解放し、人がより陽気になれるので、それぞれのペースで適量飲むことで、宴会やパーティが数倍盛り上がることは請け合い、自分にも他人にも思いやりのある飲み方をしたいものだと言っています。又、飲んだ後の果物は、果糖とビタミン類が、アルコールの代謝と副産物であるアセトアルデヒドの分解を助けてくれるので、飲んだ後に果物も食べたい物です。

2010年5月 2日 (日)

10年前のスタッフが岐阜から会いに来た。

 もう10年も前のスタッフの「アキちゃん」が、岐阜から東京の親戚にゴールデンウィークを利用して、来たついでに、よってくれました、漫画家志望の色の白い日本人形のような可愛いお嬢さんで、元気がよく、挨拶はチョット変な子で、挨拶や、返事が、空手家のような、(ウォス)という男の子のような返事をする子でしたが、お客様にも可愛がられる元気者でした、しかし、すっかりレディらしい落ち着きを持ってニコニコしながら店に入って来た、その笑顔は昔のままだったので、少しホットし、今の事を聞いたり、昔の話をしたりと楽しい一時を過ごすことが出来ました、次は何時、彼女の笑顔にまた合えるのか楽しみです。

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