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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2010年4月

2010年4月30日 (金)

百薬の長、日本酒。

 新潟大学医学部卒業、医学博士の滝澤行雄先生の、お酒と健康に関する本を読みその内容を自分のブログに書いて日本酒が健康に良いことを一人でも多くの人に知ってほしく、先生にその旨を手紙でお願いしたところ、先生は快く許可してくれました、その上、先生の新しくお出しになった本までも送っていただきました、ありがとうございます。              先生達の最近の研究によると「日本酒にはガンの増殖抑制効果がある」との研究成果を発表され、そのうえ、ヒトのガン細胞に日本酒の濃縮液を添加する実験を行ったところ、ガン細胞の増殖が著しく抑制された、こうした結果は、ウイスキーやブランデーでは認められず日本酒に含まれるなんらかの成分がガン細胞増殖抑制作用が有るようだ、日本酒のどの成分が制ガン作用が有るのか、今後の課題として残されているが、楽しみに其の研究成果を待ちたいと思います。

2010年4月27日 (火)

小麦粉アレルギーのお客様。

 小麦粉アレルギーのお客様の御予約を受けました、最初は、軽く考えていたけれど、調べてみると、かなり大変な事がわかってきた、当店でよくベジタリアンのかたに使う生麩は、小麦粉から出来ているので論外にしても、良く調味料を見てみると、醤油やお酢にも小麦粉が入っている、そこで、市場に調味料を見に行くと、なんとか、お酢の方は小麦粉の入っていない物が見つかったが、どうしても、醤油で小麦粉の入っていない物が見つからず、困っていたところ、考えついたのが、醤油の変わりに昔からつかわれている魚醤油、そこでイカの内臓から作った(いしり)を買ってきて、これを出汁に入れてみると、コクが有るし甘みも有るので、煮物にもピッタリなんとか調味料が揃ったので、無事に小麦粉無しの懐石を提供することが出来ました、無知という事は怖いことで、良く調べてから、御予約を受けなければならなし、なんでも安請け合いは禁物だということを、教えてもらいました。

2010年4月22日 (木)

日本酒一杯に700種類の成分が。

 東京農業大学教授の小泉武夫先生によると、日本酒には、700種類を越える成分と、200種類を越える匂い成分が含まれているとのことで、中でも、新陳代謝を高める、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、複合タンパク質などが多く含まれ、女性にとって嬉しい肌を美しくしてくれる成分が有ったり、アンギオテンシン変換阻害酵素が血圧の上昇を抑制し、アスペルギリック酸には制癌効果 が有る事が解ってきました、又、日本酒を作る過程で米を麹菌で分解すると、肝臓に良いペプチドや人間の活性化に役立つ複合タンパク質を生んでくれるなど、味も香りも複雑で神秘的な日本酒、今日のように寒い日には、仲間とワイワイ言いながら、適量を守って一杯なんていかがでしょうか。

2010年4月17日 (土)

日本酒で、ノミニケーションを、楽しもう。

河村学園女子大学、心理学教授の、島田一男先生によると、日本酒は、儀礼的な物として起こり、それぞれの集落などで、大切なお米から神に捧げる日本酒を作ったものが、長い歴史の中で飲酒が習慣として形成されたものです。日本人は、自己開示が下手で、精神的緊張度の高い民族で、コミュニケーションが苦手で、お酒を通じて始めてスムーズなコミュニケーションが出来るという希有な民族とも言えます、日本人にとって日本酒が単なる儀礼にとどまらず、社会生活の潤滑油として重要な役割を持っている、又、ほろ酔い状態が緊張から解放し、よりよいコミュニケーションをしお互いの感情を融合し楽しい一時が、持てるようなお酒を飲みたいものですと言っています、まだまだ、寒い日が続くので、こんな日には、ユックリとお燗した酒を仲間とワイワイ言いながら飲みたいものです、そこで、今、私の一押しの燗酒は、十四代の本丸を四十℃で、冷やでもうまいが、燗をすることで、バランスが良くなり飽きの来ない完璧な味に成ります、因みに、当店では一杯600円でお分けしています、是非一度ご賞味のほどを、はまること間違いなし。 

2010年4月14日 (水)

百薬の長日本酒。

 東京都老人総合研究所副所長の柴田博先生の調べによると、男女とも七十代で毎日お酒を飲む人が、元気で、一番長生きで、又、運動との関係を調べてみると、運動をしている人の飲酒率が高くなる傾向に有り、これは、お酒を飲む人のほうが、運動をはじめ色々なことに積極的で、そういう前向きなライフスタイルが長寿につながっているのではないかと分析しています。         一般的に、飲酒がストレスの解消や食欲の増進、血液中の善玉コレステロールの量を増やすことが立証されている、ようするに、長寿のためには、バランス良く栄養を取り、楽しく適量のお酒を飲み、体を動かし、頭も働かせる、これが長寿の秘訣だと、おっしゃっています。                これが、出来ないから人間らしいのか、唯単に、私の意志が弱いだけなのか、わかっちゃいるんだけれどやめられない。            

2010年4月12日 (月)

八王子小比企の中西農園から、有機栽培のラディッシュが届きました。

 桜の花も散り、四月も半ばに成ったというのに、今日の寒さ、しかし、野菜達は桜と同じようにチャント季節が解っているようで、小比企の中西農園さんから、ラディッシュと、サラダ用のホウレンソウが届きました、ラディッシュの葉は、見事な虫食いのあと、農薬を使って無い証拠、しかし、農協などには、出荷しにくいとのこと、でも当店のお客様には、キチント説明してお出しすればかえって喜んで頂けるのではないかと思って、今日お出ししたら、かえって面白がって、美味しい美味しいといって、葉まで綺麗に食べていただいた、中西さんとお客様に感謝。ラディッシュは、ヨーロッパ原産で日本には明治時代に伝播した、アブラナ科ダイコン属のダイコンの中でも最も小さい種類の物で、肥大した根や茎を食用とする食べ物、根の形状は2㎝程度の球形のもので、色は赤が多いが他にも白、黄色、紫などがあるようです、今日は前菜に使ったので明日は、揚げ物のあしらいに使ってみよう。

2010年4月 7日 (水)

百薬の長日本酒、女性編

 東邦大学医学部の助教授でアルコール性肝疾患の男女差などを研究している杉本元信先生によると、肝臓が悪いというと、すぐにアルコールの飲み過ぎのように言われるが、日本人の場合、八割はウイルスが原因で、後の二割がアルコールに関係するものだそうです。また、女性の方が男性より肝臓が相対的に小さいので、女性のほうがアルコールに感受性が高いのだそうです、女性の場合の適量は日本酒なら一日二合までで、妊娠中とか生理の後の飲酒は、酔いが遅くなりつい量がふえてしまうなど、自分の身体への配慮をしつつ、楽しく友人達と飲んでほしいと言っています、桜の花の下でユックリ楽しく女性達と飲みたいのが男の本音でしょうが、こう気候が悪くては、お花見もなかなか出来ないのが残念です。

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