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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2010年3月

2010年3月21日 (日)

百薬の長日本酒。

 十四代の竜の落とし子米で造ったお酒が入って来ました、毎年かなりの人気で、いつの間にか、売り切れてしまう人気の純米酒です、ところで、今日、外資系のマーケットに買い物に行ったついでに、お酒のコーナーを見ると、十四代の本丸が有るので、値段を見ると、ビックリ、当店の買値の九倍以上の値段、あの値段だから、本丸は、安くて美味しいと言う評価なのに、あれだけの金額を払うのだったら、私は他の九種類のお酒を楽しむのに、因みに、竜の落とし子米は、一杯700円でお分けしています、是非一度お試しください。さて、本題に、アルコール性神経障害の臨床的研究の権威でもある、日本大学の高須俊明教授は、人間の大脳は、食欲や性欲などの本能的なものを司る原始的な部分と、高度に発達した部分があり、日常生活の中では、高度に発達した部分が本能的な部分を抑制しているが、お酒を飲むことによって、脳の高度に発達した部分を麻痺させ、人を抑制から脱却させリラックスすることが出来るが、体内のアルコール濃度がゼロになっても、脳細胞には、その影響が残る(アフターイフェクト)ので、次に飲むときには、これが完全に消えてからでないと、内臓や脳の支障を来すので、くれぐれも一日、二合くらいまでにして、楽しく美味しくのみたいものです。

2010年3月13日 (土)

同じ数字のナンバープレイト。

 高校の頃から、車の4桁の数字を足したり、引いたり、かけたり、割ったりして10にするのにはまり、今では、脳の老化防止のためにもなるのではと思い、車のある所に行くと必ずこれをやっている、今日も、信号待ちしている時に、ある家に二台並んで駐車してある車のナンバープレイトを見ると、なんと同じナンバー、こんな偶然も有るんだと思いつつ、また、10分程走って、信号で止まった時、いつものように、個人の家の駐車場に並んでいる二台の車を見ると、なんとその二台の車のナンバーも同じ番号、これは、偶然なのか、それとも、どこかに頼めば自分の好きな数字がもらえるのか、たまたま、二軒のお家共偶然そうなったのか、疑問、疑問。

2010年3月 5日 (金)

またまた、酒粕のお話、パートⅣ。

 以前酒屋のご主人に聞いた所によると、酒粕の上に砂糖をかけおやつに食べたとのことでした、粕汁か甘酒や野菜や魚を漬ける料理に使う物としか考えていなかったので、発想を変えるとまだまだいろいろな食べ方が有りそうです。 「高血圧」ーストレスや加齢によって血圧は上がりますが、酒粕を食べることで血圧を下げ安定させることが出来る。「骨粗しょう症」ー酒粕料理を日常的に摂ることで、治すことが困難な骨粗しょう症の予防と抑制に効果があるそうです。また、明日から寒くなるので、日本酒で晩酌するか、粕汁でホッカホッカに温まってユックリとお休みください。

2010年3月 4日 (木)

酒粕パートⅢ

 まだ昼の定食をやっていた頃、蔵元から戴いた香りの良い酒粕が有ったので、寒い中来て戴いたお客様に温まっていただこうとみそ汁に酒粕をいれてお出ししたところ、一人の女性のお客様が真っ赤な顔になりビックリしそれからは、酒粕を入れずにみそ汁を出すように成った、そこで、少し調べてみたら、ある教師のかたが、粕汁二杯を飲み車を運転したところ、酒気帯び運転で捕まった事例も有るようで酒粕のアルコール分もそうバカにはできないようです。  「ガン予防」、酒粕には、ガンの抑制に効果のあるNK細胞を強化し悪性腫瘍の発生を予防し、副作用による食欲の低下や脱毛といった症状を和らげる効果がある。「老化、ボケ防止」、細胞を酸化させ、老化に導く活性酸素の発生を減らし、若さを維持する助けをし、記憶力、学習能力、神経伝達能力の低下を抑制してもくれるそうです、お酒と同じで、飲みすぎには、気をつけましょう。

2010年3月 3日 (水)

酒粕の効用パートⅡ

 池波正太郎氏の鬼平などの著作の中で良く、酒を飲みながら豆腐の田楽を食べるシーンが出てくるが、良くあんな甘い物を食べながら酒が飲めるものだといつも思っていたところ、あの時代には、砂糖は貴重品で薬屋で薬として売られていたようで、庶民の食べる田楽には、砂糖ではなく、酒粕で甘みを付けていたようです、これなら、お酒も飲めたのではないでしょうか。さて本題に、食べ物を分解するスピードが、太りやすさを決定するそうで、酒粕は、分解のスピードを緩やかにするので、ダイエットにも最適だそうです、又、善玉コレステロールを増加させ、悪玉コレステロールを減少させる働きが有るため血の固まりや汚れを防いで血液をサラサラにし、動脈硬化などの病気から守ってくれるそうです、一日に一杯は飲みたいものです。

2010年3月 2日 (火)

長いお休みでした、人の優しさを沢山もらいました、又、日本酒と健康について。

 かみさんの、体調不良で昨年末から、スッタモンダの毎日をあたふたと過ごし、ヤットいくらか落ち着いた日々を過ごせるようになってきました、その間ぐるなびの(O君)、(Mさん)、スタッフの子達やその他の人達に、本当にお世話になりました、病んでみて本当に人の情けがヤットわかったような気がします、サァー、気分も新たに、又、百薬の長日本酒の効用を。          その前に、この時期沢山の酒粕が手に入るので、酒粕の効用を、江戸時代には、、夏ばて予防に、夏に飲まれていたほど栄養価の高い物ですが、いまその効用が医学的にも解明され、何と言っても最近注目度の高いアミノ酸の含有率は、食品の中でもトップクラスで、このアミノ酸で、保湿力と新陳代謝を促進し張りのある肌にしてくれる、又、シミ、ソバカスの原因であるメラニンができないようにしてくれる。変わった効果としては、うつ病薬として使用しているSーアデノシルメチオニンが含まれているため、感情のコントロールをスムーズにし活力を与えてくれるそうです、まだまだ寒い日が続くので、心も躰も暖まる酒粕はいかがでしょうか、女性の皆さん。

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