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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年12月

2009年12月17日 (木)

百薬の長日本酒

 信州大学教授で、膵臓研究の権威、本間達二先生は、症状の分かりにくい沈黙の臓器膵臓も、長期にわたり多量の飲酒をすることにより、膵炎(アルコール性膵炎)になることがあるが、飲酒により、精神を落ち着け自律神経を安定させる働きがあり、ODDI括約筋(膵臓は、精神状態が安定している時のほうが膵液が流れやすくこれを制御しているのがODDI)をゆるめる事が出来る、そのため、膵臓と飲酒には絶妙なバランスが必要で、膵臓は、タンパク質を集めて消化酵素を合成する大切な臓器なので、良質なタンパク質をバランス良く接種しながら、日本酒を適量飲むことは、膵臓にも明日のためにも、良いようです、この時期飲む機会も増えますが、適量飲酒を、心がけたいものです。

2009年12月16日 (水)

赤穂浪士

 12月14日になると、四十七士の討ち入り、赤穂の生まれで、大石内蔵助が大好きな学生時代の友人は、毎年この日になると、泉岳寺にお参りに行っていた、また、彼の実家へ行った時も、赤穂城の中に有る大石神社にお参りさせられ、その上、神社で売っていた四十七士の分厚い文献を、将来絶対に値上がりするから買っておけと言われ、買わされ、買ったのは良いが、まだ赤穂から四国を回る予定だったのに、まったく、その重たい本を持ったまま四国一周させられた、しかし、なんとなく、赤穂浪士というと、この時期の風物詩と云う気がするし、討ち入りのシーンは、結果がわかっているのにワクワクしたものだ、以前は、この時期になると、テレビで必ず放映されていたのにここ数年はそれも無くなり少し寂しいような気がする、当店の若いスタッフに聞いても、赤穂浪士は知らないと言うし、それだけ世の中が変わってきたのか、少し寂しい気がするのは、私だけなのでしょうか。そういえば、討ち入りの前に蕎麦やに集まったことに成っていますが、まだあのころは、うどんのように細長いものはなく、そばがきとして食べていたようです。

2009年12月11日 (金)

百薬の長、日本酒

 国立療養所久里浜病院の丸山勝也先生は、日本酒は吟醸酒など種類も豊富だし、蔵元によっても味も違うし、燗をしても良しと飲み方も多様、こんなお酒は世界で日本酒だけだろうと、又、日本酒には、ストレスの解消、食欲の増進、人間関係の円滑化、そして善玉コレステロールを増加させ狭心症や心筋梗塞の予防につながる、動脈硬化の予防は、科学的にもその効果が確認されているそうですが、ただし、それは、適量飲酒の範囲内ならとの条件が付いています、この時期、好きなお酒を自分のペースで楽しくユックリと飲むことが、明日への一番の活力なるようです、飲みすぎに気をつけたいものです。

2009年12月 9日 (水)

百薬の長、日本酒、by糖尿病のお医者様から

 日本糖尿病学会認定指導医の岡部正先生は、「日本酒は糖尿病によくない」は誤解で、一日の総接種カロリーに問題が有るとおっしゃっています、糖尿病は、遺伝子要因のうえに、食べ過ぎや運動不足によるストレスがきっかけとなって発病し、放置すると、恐ろしい合併症を誘発する病気でそうですが、お酒の種類(アルコールは、1グラムにつき7キロカロリー)ではなく、その人の接種する総カロリーに問題があり、お酒には、食欲増進作用があるので、おつまみの食べ過ぎに注意しながらさ飲めば、ストレス解消や善玉コレステロールの増加作用が期待できるので、是非適正飲酒を、この時期心がけたいものです。

2009年12月 8日 (火)

百薬の長、日本酒

 アルコール性肝臓障害を専門とする、埼玉医科大学の大西久仁彦先生は、それぞれの肝臓の処理能力の範囲内ならお酒が美味しく飲めて、楽しめるそのためには、翌朝までに、肝臓が処理出来るアルコールの適量は、男性なら三合、女性なら二合と言われています、そして、アルコールの処理能力を高めるためには、タンパク質やビタミンA、D、E、Kなどを含む食品を食べながら飲むのが良いそうです、肝臓を大事にしながら、楽しく美味しくたべながら飲むのが良いようです、少し、安心出来るのは、先生の研究によると、お酒による肝障害は、欧米人に比べ、日本人の方が少ないそうですが、これに安心する事無く、この時期、肝臓とうまく付き合いながら明日えの活力を得たいものです。

2009年12月 7日 (月)

お節パートⅢ

 またまた、お節で、「御節」とは、中国から伝わった暦上の節目で、季節の変わり目にあたる節目(せちにち、節句)のことで、節目には、祝事を行い、祝い膳を作って祝った、この時の料理が「お節料理」と呼ばれ、「重箱」に詰められた、これも、めでたさを重ねると言う意味で重箱が使用され、味も日持ちがするように、味も濃いめにつける、これは、火之神である荒神を怒らせないように、正月に台所で火を使わないなど縁起をかついだ、言われの有るめでたい食べ物なので是非、正月ぐらいは、家族そろってお節料理を食べ2010年を良い年にしてください。

2009年12月 6日 (日)

お節パートⅡ




 毎年この時期が来ると、お節の言われなどを紹介させてもらっています、今日もまたそのお話を、「栗金団」色のイメイジが黄金色に輝く財宝に例えられ、(栗)は、勝ち栗と言われるようにめでたい物。「海老」は、海の老人と書かれるように、ひげが有り、腰が曲がっているところから、長寿を願った。「お多福豆」、(阿多福)と言う字が当てられ、福を招くと言われている。「牛蒡」、地中に細く深く根を確実に伸ばすところから、開運をねがったそうです。昔の人達がこんな願いをこめて食べたお目出たいものを、昔に思いを馳せながら、今年も、作りたいと思っています。

2009年12月 4日 (金)

お節料理、

 もう、お節料理を考える季節になってしまいました、一年なんてアッという間に終わってしまう、でも、料理屋を始めててからは、これを作らないと、一年が終わらないような気がするから不思議だ、そこで、少しお節料理の素材の話を書いてみます、「黒豆」は、昔中国では、黒は邪気を払う色で、又、豆はまめに暮らせるようにと言う願いを込めたもの、「数の子」は、子孫繁栄を、「田作り」は、田植えをするときに、鰯の干したものを、肥料に使ったところ、五万俵も米が出来たとことから、五万米(ゴマメ)とも云われ家内安全を願い、「昆布巻き」は(養老昆布)よろこぶも言われ不老長寿を願った、昔の人達がこんな願いを込めて食べたものを、一品一品手作りしながら、その言われに思いを馳せ作っていく、なにか、神聖な気持ちになる今年の最後の料理。

2009年12月 3日 (木)

百薬の長、日本酒Ⅳ

 循環器が専門の渡辺孝先生によると、心筋梗塞の主な発生原因は、高血圧と高脂質血症で、お酒は直接関係は無く、かえって、お酒を飲んでいる人は心筋梗塞の発生率が三分の一に減っているという調査結果も有るそうです、又、動脈硬化は、コレステロールが高くなると促進されるが、コレステロールには、善玉と悪玉が有り、このうち善玉は、血管や組織にたまったコレステロールを肝臓に逆輸送して処理する働きがあるそうで、総コレステロールが高くても善玉が多ければ、動脈硬化には成りにくく、うれしい事に、お酒を飲むと、この善玉コレステロールが増えるそうです、ぜひ、栄養のバランスと適量を心がけてユックリ楽しく飲んで明日も元気に働きたいものです。 

アァー、駐車違反。そして、気分転換にアイス作り。

 昨日、12月の宴会シーズンに備えて、器の補充のため、かっぱ橋の道具街へ行き、公安委員会の設置してある駐車スペースに車を置き、300円を入れ、買い物に行き、帰って来たところ、駐車禁止の張り紙、60分を超えたので、放置と見なされ、1万円の罰金と減点が1点と書いてある、民間の駐車場なら、超過料金をいくらか払えばいいだけなのに、まったく、お役所って所は、融通がきかないと腹も立ったが、良い買い物が出来たし、帰ってから、ぐるなびレシピの12月分クリスマス用レシピにのせようと思っていた、簡単に作れるアイスクリームを、スタッフのKちゃん(二十歳の大学生)が、ガンバッテ、15分で、とってもフワフワに美味しく作ってくれたので、気持ちは、ハッピーに、食べ物って不思議ですよネ、作り方は、ぐるなびレシピに、そのうちにアップされると思うので、興味のある方は是非ご覧になって、自分好みのアイスクリーム作ってみてください。

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