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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年11月

2009年11月27日 (金)

百薬の長日本酒パートⅢ

 昭和女子医大、栄養学の木村修一先生のお話から、醸造酒である日本酒には、ビタミン類、有機酸、アミノ酸が含まれています、これらはみな貴重な栄養素であるばかりでなく、アルコールの分解を助ける物質でも有るそうです、又、日本酒を飲むときには、肝臓でアルコールを分解するために、タンパク質や、ビタミンが必要になるそうで、食べずに飲めば肝臓の負担が益々大きく成ってしまうし、空腹のまま日本酒を飲むと、アルコールはいきなり腸へ行ってしまい、腸は、胃に比べてアルコールの吸収がよいので、すぐに酔いが回ってしまう、ですから、良質なタンパク質やビタミンを食べながら飲むことは、肝臓を丈夫に維持したり、日本酒を、美味しく飲むことにもなるそうです、今夜もゆっくり湯豆腐でもつっきながら、日本酒はいかがでしょうか。

2009年11月21日 (土)

いざ小淵沢のぼくの農場へ、野菜を買いに。

 小淵沢のぼくの農場へ、有機野菜を買いに行こうと思ったので、ガソリンを入れながら、タイヤの空気圧を調べてもらったところ、左後ろのタイヤだけ、空気圧が低いとのこと、これから高速にのるので、気になるので、ディラーに車をもっていき調べてもらったところ、パンクのうえに、そのまま走り回ったので、タイヤは交換しないと、だめだとのこと、朝から大きな出費はあるし、時間は過ぎてゆくし、夕方からは、仕事が入っているので、行くのを止めようかとも考えたのですが、高速道路でえんこする前に気がついたのは、かえってラッキーだったと思い直し、一路小淵沢へ、やっぱり、行って良かった、日野菜蕪、紅芯大根、赤蕪、ビタミン大根、二十日大根、その他もろもろの野菜達、それに、ヤス君とユカちゃんの笑顔、やっぱり、ラッキーな一日でした、サァーテ、この野菜どう料理して食べていただきますか。

2009年11月17日 (火)

百薬の長、日本酒で健康。

 今、著名なお医者様達も、日本酒は、適量飲めば、身体に良いと言うことを、本などに書いていらっしゃいます、本日は、その中から、精神科医で、アルコール健康医学協会会長で、エッセイストの齋藤茂太博士の文章から紹介します、「適度なお酒は血液の循環を良くし、食欲を増進させ、心の抑制が取れるので、なにやりも精神的なストレス解消になるし、コミュニケーションの手段にもなります、百歳以上の健康な長寿者の約6割は、毎日適量のお酒をたしなんでいるといいます、」と仰っています、日本酒なら、2合が適量だそうです、これを守って、元気で長生きしたいものです、今日も冷えてきました、お燗をした日本酒をユックリ飲んでまた、明日の鋭気をやしないましょう。

2009年11月13日 (金)

百薬の長、お酒の話。

 秋田大学名誉教授、滝澤行雄博士の著書、「一日二合 日本酒いきいき健康法」を読んで、日本酒のすばらしさを科学的に知ることが出来、今、日本酒離れが進んでいる事に危機感を持っていたが、この本で日本酒は身体にも良い事を再確認させてもらったので、博士に、今の若い蔵元さん達ががんばって、昔には無い素晴らしい日本酒をそれぞれの蔵で作っていることを、いきなり、直接御本人失礼とは思いながらも手紙を出したのですが、博士から、当店のブログに博士の著書の抜粋を載せてもよいとの御返事を戴きました、そのうえ、いろいろな資料の他にも一冊の本までいただいたので、これから、その中に書いてあった日本酒の素晴らしさを、書いていきたいと思います。                              「百薬の長」と言われてきた日本酒、そのメカニズムがここ最近解明されつつあり、健康を維持するだけでなく、積極的に元気を応援してくれる日本酒、サァー今夜もユックリと晩酌はいかがでしょうか。

2009年11月11日 (水)

またまた、山梨へ野菜をさがしに。

 有機野菜をさがしに道志の道の駅に行って見ようと言うことになり、当店のお客様で、異常と言えるほど道に詳しいかたがいて、何処か初めての所へ行く時は、かならずその人に聞いてメモをしてから行く事にしている、私は、スタッフの前では、名前で呼ばず、動くカーナビと呼んでいるほどで、ある時、田無の方へ行く事があり、やはり、聞いてから行ったのですが、どこで間違えたのか、サッパリその目標が見あたらず、電話を、又、かけたところ、何処にいるかと聞かれたので、信号の下に書いてある番地を言ったところ、その先左にラーメン屋があるから、そこを、右に曲がると、駅にぶつかるとのことでした、半信半疑で向かったところ、バッチリ、あの人の頭の中はマッタクどうなっているのだろう。そして今回も、やはりと言うべきか、またまた迷ってしまい、地元の人に教えてもらった道は、ひどい林道で、左は側溝、右は崖、幅もなく、対向車が来てもどうにもならないような道で、結局着いたのが、お昼近くで、買い物もそこそこに、八王子に帰る羽目に成ってしまいました。

2009年11月 9日 (月)

特Aの信玄米。

 しさしぶりに、山梨の道の駅巡りに行って来ました、珍しい野菜や、去年、農林水産省から、南魚沼産のコシシカリの食味を破って、特Aを受けた信玄米、その新米を早速、店に持ち帰って、しこみ水を使って炊いたところ、一粒一粒がピッカピカで、甘みがあり米粒がしっかりしているので、鍋底にも付かないし、口当たりも、モッチモチ、今年は、このお米で、一年間通そうと思っています、その他にも、直径10㎝ぐらいで、長さが70㎝ぐらいで茶色の皮のカボチャを買ってみました、見た目はあまり良くないが、甘みも有り、色も綺麗な黄色い物だったので、ジャムにしてみたところ、なかなか美味しかったので、しばらくは、デザートに使えそうです。

2009年11月 2日 (月)

菊芋が手に入りました。

 菊芋が手に入りました、北米原産のキク科の植物で、収穫前の秋に成ると、菊に似た黄色い花を咲かせ、地下部に生姜に似た魂根が出来る、大変育て手やすい植物で、20世紀初頭にエドカーケイシによって、「菊芋は天然のインスリンだ」と言われ、世界ではじめて血糖値を下げる性質があることがわかってから、注目されるようになったそうです。しかし、どうゆうふうに料理していい物なのか少し謎なので、今からいろいろ試してみたいと思っています、さてさて、どうなることやら。

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