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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年10月

2009年10月29日 (木)

秋の夜長は、ゆっくりお燗。

 11月も、もうすぐ、朝晩は、寒さを感じるように成ってきました、こんな時飲みたく成るのは、今年の新酒をお燗でじっくりゆっくり飲みたいものです、そこで、お燗の温度について書いてみます、約30℃ー日向燗、約35℃ー人肌燗、約40℃ーぬる燗、約45℃ー上燗、約50℃ー熱燗、55℃以上の飛び切り燗、日本酒って、こんなにいろいろな温度で楽しめるものなんですネ、今、私お薦めは、十四代の本丸を40℃で飲むお燗酒です、あれだけ、香りの有るお酒なのに、よりマイルドになり、食中酒にして、ゆっくり友と語らいながら飲むには最高、貴方は、どんなお酒を何度ぐらいで飲むのが好きですか、是非、そのお酒に最適な温度をさがして飲んでみてください。

2009年10月28日 (水)

マルシェジャポンの野菜№Ⅱヤーコン

 先日マルシェジャポーンんで買ってきた野菜にヤーコンがありました、ヤーコンは、南米アンデス高原原産の近頃注目の健康野菜だそうで、主成分は、フラクトオリゴ糖と食物繊維で、フラクトオリゴ糖は、腸内のビフィズス菌を増やし、腸の機能を整え、食物繊維と共に便秘改善に大きな効果が有るそうです、早速かみさんにも、食べさせねば。              ヤーコンの、見た目は、薩摩芋のようで、シャキシャキとした歯ごたえがたのしく、サラダにも良いと書かれていたので、何種類かのドレッシングでためしたが、ヤーコン自体にそれほど味があるわけではないので、ドレッシング自体の味に成ってしまう、そこで、酢味噌でためしたところ口当たりも良いしなかなかサッパリしていて良いように思えたので、今日から、ヤーコンを、大根のツマの代わりに、使ってみようかと思っています。

2009年10月26日 (月)

青山マルシェジャポン

 今、いろいろな事が、言われている農業、産直の店や、JAのお店、各地に有る道の駅が、それぞれに、頑張って、地域振興や観光に、成果を上げているところも有るようだ、これが、農家の人達の生活の向上や、後継者の育成に繋がってくれるといいなと思っています。今回、それとは違った方法で政府のお声掛かりで始まった、青山のマルシェジャポーンに、土曜日に行ってきました、若い農家の後継者達が、元気に、自分達の親が作った物を持ってきて、ニコニコとしながら、誇らしげに、野菜を売っている姿を見て、キット、この野菜なら、美味しいはずと思い、ついつい野菜を買いすぎてしまい、表参道駅から八王子まで、両手に野菜を抱えて、やっとの思いで帰ってきました、その中でも、紅芯大根は、酢に漬けると、色が、真っ赤に成るもので、お客様にキチンと説明しないと、わざと赤く色づけしたのではと思われるほど鮮やかな色の物でした。

2009年10月21日 (水)

丹波農協から、丹波黒が来ました。

 今年は夏の低温の影響なのか、黒豆の生育が遅れていたようで、今日やっと、丹波農協の知人から、「丹波黒」が届きました、この黒豆の種類をしらべたら、丹波篠山産が「丹波黒」で、その他にも、京都府丹波の「和知黒」、京都府亀岡の「紫ずきん」、岡山の「佐州黒」、北海道の「早生光黒」等々いろいろな種類が有ることを知りビックリ、中でも、亀岡と言う地名を見て、思い出すのは、数年前、次男が高校野球をやっている時、京都のH高校との試合のため遠征し、たまには、親らしい事をしようと、応援に行く事にしたが、なにせ、お客様商売のため、時間があまりないので、ゼロ泊三日の強行軍、50過ぎのおじさん、おばさんのやることでは無いのをつくづくと感じさせられた、京都旅行でした。でも、黒豆は、フックラ、ポッテリとした甘みのある美味しい豆でした、是非一度ご試食を。

2009年10月20日 (火)

今日の前菜は石川子芋の衣かつぎ

 今日、cskアグリコールの山崎(山口県人なので、濁らずにやまさきと言うそうです)さんの所へ行ったら、石川小芋の収穫が有ったとのことで、早速買ってきました、今日は、前菜にこれを衣かつぎにして、お客様にお出ししようと思っています、石川小芋は、親芋の周りに出来た小芋から生まれた孫芋になり、親芋や小芋からタップリ栄養をもらっているので、コクがあり、なかなか美味しいものです、「衣かつぎ」とは、この小芋に、底辺3ミリぐらいの所にグルット包丁目を入れ皮のまま蒸し上げ、上の部分の皮を取り、塩で食べていただくものです、この名前の由来は、里芋の皮の付いているかたちが、平安時代の女性の衣装(きぬかつぎ)になぞらえたものだそうで、里芋のぬめりは、食物繊維が豊富なので、整腸作用も有るので、美味しい里芋を、この時期、沢山食べたいものです。

2009年10月18日 (日)

今日の夕飯は、里芋

 多摩センターに有る、cskアグリコールの有機栽培の里芋が届きました、一日目は、豚汁で、二日目は、けんちん汁で、サァーテ今日は何を作って食べようか、この里芋、ネットリしていて味は、バツグン、今から、夕飯が楽しみ。日本に里芋が、入ってきたのは、稲より早く縄文時代だそうで、山に自生していた「山芋」に対して、里で造られたところから、「里芋」と名付けられたようです、その栄養価は、でんぷんが主成分で低カロリーで食物繊維が豊富で、あの「ぬめり」に有る、ムケンには、消化促進させ、ガラクタンには、免疫力の向上が期待出来る成分だそうです、これから、益々美味しくなる里芋を、沢山食べたいものです。

2009年10月15日 (木)

新米が届きました。

 スタッフの、Tちゃんの、おじいちゃんと、おばぁちゃんの作ってくれた、栃木の新米が届きました、Tちゃんは、御両親が酪農をやり、おじいちゃんと、おばぁちゃんが農業を営んでいるという、食べることに関して、こんな恵まれた環境の子はいないのではと思えるような子、みんなからも、愛情タップリ受けて育った優しい、目のクリクリッとした可愛い子、そんな愛情を、野菜にも注いで育てたようで、お米を炊いてみると、お米がたっていて、白く輝くよう、又、一粒一粒がしっかりしているので、鍋底に御飯粒がくっかずに、鍋から取れる、何と言っても、一番は食べた時の甘みと、口当たり、これなら、塩だけでも充分に御飯を堪能できる、秋は本当良い季節です。

2009年10月14日 (水)

助子入りました。

 スケトウダラの子、助子が、市場に入りました。鱈子、明太子は、この卵巣の塩蔵品なのは、良く知られていますが、生の助子に切れ目を入れ、少し甘めの出汁で炊いてやると、皮がちぢんで、花びらのように成る、鯛の子が有名ですが、この助子もなかなか美味い、これからは、お燗の日本酒に助子で一杯なんていうのが、秋の夜にピッタリ、是非一度おためしあれ。      鱈は、たらふく餌を食べるところから、「たら」と言う名が付いたとか、又、このスケトウタラは、下アゴが長く受け口になっていて、真鱈などより、スマートなかたちをした魚で、身が柔らかいので、蒸し物にすると、美味い、これをポン酢で食べると、これまた、日本酒にピッタリ、

2009年10月 7日 (水)

ミリバールとヘクトパスカル。明日の天気予報は台風

 明日の天気予報は、強い台風とのこと、被害が出なければいいなと、思っています、ところで、今使われているてんこのヘクトパスカルは、国際的にバラバラに成っている、単位を統一するために、国際単位系で統一し、ミリバールから、ヘクトパスカルになったそうです、また、私のヤット理解したところによると、102㌘の物を手で持って落ちないように支える力が1ニゥートンで、その10倍の力が一平方㎝にかかる圧力が1000ヘクトパスカル即ち、一気圧だそうです、パスカルさんも、まさか自分の名前が、こんな事に使われるとは、夢にも思わなかったでしょうね、明日何の被害も出ない事を祈っています。

2009年10月 2日 (金)

10月2日は、豆腐の日。

 昨日は、清酒の日で、今日はトーフの日だそうです、豆腐は、2000年前に、中国は、安徽省で、漢の高祖、劉邦の孫の劉安によって造られた事に成っていますが、私は、大豆をそのまま食べると、皮があるので、消化が悪いそこで、今の豆乳のかたちにして飲んでいたのではないでしょうか、でもそれだけだと、味が無いので、岩塩などで味を付けて飲んでいたのでは、ところが、当時の塩は今のように精製されていなかったので、そのまま気温の高い日に置きっぱなしにしておいたら、固まって、豆腐のような物が出来たと言うのが真相ではないかと思っています、真相はともかく、今も、このおかげで、美味しい豆腐が食べられる事に感謝。

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