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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年9月

2009年9月28日 (月)

菱の実、見つけました。

 先週、市場で菱の実を見て、思わず、買ってしまいました、鬼の顔のように、角が二本有る面白い形をした物で、ゆでて硬い実を割ると、栗のような食感の実が出てきます、そのため、「ウォーターマロン(水栗)」という別名も有るようです、菱の実は、以前日本各地の池や沼に自生してたようで、古くは、「万葉集」にも、食用として食べられていたことが書かれていますが、現代では、佐賀県などごく一部の地方にのみ生息する「幻の果実」と成ってしまいました。「菱形」の名前の由来は、この菱の実の葉の形が、菱形なところから、という説があるようです、さぁて、今夜も、菱の実を肴に、お客様に、お燗酒を一杯飲んでいただきますか。

2009年9月23日 (水)

秋の夜長をゆっくりと、晩酌適量で「百薬の長」。

 秋の夜長に、日本酒をゆっくりと飲むことによって、昼間、緊張して、収縮した血管を広げて血液の流れを良くし、毛細血管の働きを活発にし、マッサージのように、筋肉のこりを取ってくれるなど、適量の晩酌は、その日のうちに何とかしたい疲労解消に一役かってくれる、日本人の日本酒の晩酌の習慣はこんな身体に良い習慣だったんです、サアー、今晩も、ゆっくりとお燗をした、今年の新酒を堪能しましょう。

2009年9月17日 (木)

日本酒は、女性の美容の味方。

 日本酒に含まれている、アミノ酸は、肌をしっとりとさせ、つやとしなやかさを与え、又、血液の循環を良くするので、女性に多い冷え性や肩こりを改善する効果が有る、さらに、顔や身体全体にタップリつけて、外側から保湿したり、お風呂に日本酒を入れる事によってリラックス効果を得ることが出来たりと、日本酒には、女性にとつて、良いことばかり、日本酒を飲んだり、ぬったりして、この秋、日本の女性達が、益々綺麗に成ってくれるのを、楽しみにしています。

2009年9月15日 (火)

日本酒一日二合で、健康を応援。

 今、アミノ酸が注目され、サプリメントとして、服用されたいる人達も増えているそうです、しかし、そんなことをしなくとも、日本酒には、このアミノ酸が多量に含まれている。「アミノ酸」は、血管を若々しくし、胃を丈夫にして、食欲を増進、動脈硬化、心筋梗塞、肝硬変や、健忘症などの、生活習慣病の予防に効果かが有るそうです、こんなにも、健康に役だつ美味しい飲み物で、いつでも、そばにある、日本酒、適量の、一日二合を飲んで明日からも元気。

2009年9月13日 (日)

日本酒と健康。

 日本酒を毎日飲きみ続けると、アルコール性、肝硬変に成りやすく、そこから、最後は、肝ガンへ、こんなふうに思ってはいないでしょうか、しかし、これは、ドイツのバッハ博士の調べた、飲酒量とアルコールの関係と云う論文のはき違えから来た、勘違いのようで、それによると、一日に日本酒7合半を15年以上飲み続けた時のことで、日本酒の適量は、一日に二合、これを、この秋の夜長にゆっくりと飲むぶんには、反対に、「百薬の長」になる、21BYの美味しい新酒がいま沢山出ています、これを、ゆっくりじっくり飲みながら、明日の鋭気を養って、来週からも頑張りましょう。

2009年9月12日 (土)

またまた、小淵沢から野菜が届きました。

 今回、届いた野菜のなかに、「打木赤皮甘栗」という名の南瓜で、名前が長すぎて、名前を忘れそうな南瓜が届きました、色は鮮やかな赤い皮が特徴的で形は円錐栗型で、果肉は厚くネットリとしている小ぶりの南瓜で大きい物でも1㎞どまりの、加賀野菜です、又、緑黄色野菜なのでビタミンは言うに及ばず、ガン細胞の発生を防いだり、免疫力を高める効果の期待が出来る、ベータカロチンや、タンパク質、ミネラル、カリウム、食物繊維などが含まれる高栄養野菜で、皮の薄いこの南京は、フライや、ソテーが合うそうです、早速、今晩フライにして、たべてみよう。

2009年9月11日 (金)

今年最後の蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒が決まりました。

 今年最後の蔵元さんをおよびして、共にお酒を飲む会の出品酒が決まりました、「超久」ひやおろし(純米酒)、「超久」夏燗(純米酒)、「超久」備前雄町生(純米吟醸)、「超久」和歌山産山田錦(純米吟醸)、「超久」氷室貯蔵生(純米吟醸)16by、の五種類に決まりました、一粒の米にも、無限の力ありを旗印に、頑張っている、若き三代目杜氏の造った酒を楽しんでみませんか。  日時ー9月26日6時より                      会費ーお酒五種類のみ放題と、お料理五品ー5000円            お問い合わせ、御予約はお電話でーTELー042ー644ー9820清水まで

2009年9月 9日 (水)

9月9日、「重陽の節句」は菊酒で長命に。


今日は、「重陽の節句」、中国では、奇数を縁起の良い数字(陽)とし、陽数の一番大きな数字の9が重なるところから、「重陽」、またの名を「菊の節句」と言った、中国では、菊の花は、不老長寿の薬として信じられ、観賞用より、薬用として珍重され、この日に菊の香りを酒に移し、菊酒を飲み、邪気を祓い長命を願ったそうです、みんなで、今日は、菊酒を飲んで、今年も後、ほぼ、四ヶ月、インフルエンザに負けずに頑張りましょう。

2009年9月 8日 (火)

明石の鯛。

 明日の昼間、お宮参りのお客様がみえる、明日は、市場が休みなので、明日のお祝いにどうしても、焼き物用の鯛が欲しくて、何軒か、魚屋お覗いたところ、ある一軒の魚屋に明石の小鯛という札が付いていたので、おもわず買ってきた、今、子供の虐待の文字を新聞紙上で良く見るが、明日の赤ちゃんは、御予約の御人数から考えると、御両親と、御両家のおじいちゃんおばあちゃんではと思える、キット、生まれて来た時から、みんなに愛されて、いるのではと。 「鯛」は、かたちが、たいらなところから、「たい」と言われ、日本列島の周り何処にでもいるので、魚に周で「鯛」になったとか、日本人にとって、お祝いといえば鯛、明日の赤ちゃんの未来が、良い未来でありますように。

2009年9月 2日 (水)

小淵沢から、今年も「ほおずきトマト」が届きました。

 今年も、小淵沢のヤス君と、ユカちゃんの農場から、「ほおずきトマト」が届きました、まるでほおずきのようにガクの中に2㎝ぐらいの黄色でフルーツのような甘酸っぱい味の可愛い実が入っています、これには、「ストロベリートマト」、「フルーツほおずき」、「ほたるの卵」など日本でも呼び名が有るが、中国では、赤い提灯と云う意味で、「鬼灯」と云われているそうです。日本には、明治時代にヨーロッパから伝わり、ガクを開いて、ガクごと天麩羅などにして、食べていたようです。さてさて、今年はどうやって、食べていただきましょうか。

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