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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年6月

2009年6月19日 (金)

ヤット決まりました、八王子版ゴーアラウンド(仮題)。

 以前から、蔵元さんとお酒を飲む会で考えていた事が有りました、これは、山口の「貴」さん達、蔵元さんと、大坂の飲食店さん数軒でやっていた会で、各店舗さんに一人ずつ蔵元さんが居て、そこを、チケットを持ったお客様に回っていただき、各店舗さんの酒のつまみを食べながら、各店舗さんに居る蔵元さんのお酒に対するかだわりなどを聞きながら、楽しくお酒を飲む会で、今回、近所の、中華料理店の「東華飯店」さんと、フレンチの「シィーン」さんの、御協力で、7月18日に、八王子版ゴーアラウンド(仮題)を行う事が出来る事になりました、蔵元さんは、長野の「笑亀酒造」、茅ヶ崎の「天青」、東京の「屋守」の、各蔵の出席が決まりました、(和)、(洋)、(中)のつまみと日本酒のコラボレーシヨンを、是非お楽しみください、                  会費ー各店2000円×3店舗=6000円              お問い合わせ、御予約はお電話でtel-042ー644-9820清水まで
              

2009年6月16日 (火)

うちのスタッフは、食べることが大好き。

 昔の、石田三成の言葉に、「我に過ぎたる物が、二つあり、佐和山の城に、島左近」と、言ったとか、その歴史的評価は、別にして、今居てくれるスタッフ達は、明るく、元気に、団結し楽しそうに働いている、そして、何より良いことは、食べる事が大好きで、お客様が、料理に箸も付けずに返してくると、洗い場に器を下げてきて、いかにも、悔しそうにしているし、食べるためなら自分達で積極的に料理もする、先日も、アイスクリームの話が出て、15分もあれば簡単に出来ると言ったら、Tちゃんと、Kちゃんが早速、ホィップクリームを買ってきて、キャーキャー言いながら二人で造っていた、こんな、可愛らし頑張りやのスタッフは、私には、過ぎたる者なのかもしれない。

2009年6月10日 (水)

蔵元さんとお酒を飲む会を終わって。

 6月6日の仙禽さんの蔵元とお酒を飲む会が終わり、今日になり、蔵元さんから、巻紙に書いた、お礼状が届きました、30歳に成るか成らないかの若いお二人のこの立派な心配り、この心配りが、あのお酒にも、反映されているのだと、思わず納得、「亀の尾米」のジャジャ馬をうまく利用し、酸味の有る、しかし、其の酸味がいつまでも残らない、キレの良いフルーティなお酒は、今まで飲んだどのお酒にも無い素晴らしい物で、お燗にしても、普通は、5℃刻みでお燗をするのですが、あるお酒をなん度でお燗するか聞いたところ、42度でとの答えが返って来たのには、さすがにビックリ、やはり、このこだわりが、あれだけの、良いお酒を造るのだと関心させられました。

2009年6月 9日 (火)

オォーコワー、スズメバチのでっかい巣。

 梅雨に入る前に、我が家の猫の額ほどの庭が、雑草畑に成っているし、御近所にも迷惑がかかるといけないので、今朝、市場から帰って、庭の草むしりをしていて、ふと、上を見上げると、何か、黒に白い縞の入った、サッカーボウルくらいの大きさの物が、ぶる下がっていた、立ち上がりよく見ると、何と、それは、縦30㎝、直径25㎝ほどもある、スズメバチの巣、しかし、幸運なことに、ハチは、おらず、ひとまずは、安堵のの胸をなで下ろした、どうやら、去年以前の物らしく、中身は、スッカラカン。スズメバチはどう猛で、毒蛇の咬害や熊による害よりもスズメバチによる刺害のほうが多く、日本では、最も危険な野生動物と、恐れられているそうです、去年もその前の年も、全然気づかなかったのは、ラッキーとしかいえません、又、一匹の女王蜂を中心とした、大きな社会を形成して、その防衛のためには、大型の動物を襲う事もあるそうで、たまたま、その巣があまり家族が行かない所に有ったために、スズメバチに襲われる事もなくすんだのかもしれません、本当にラッキーでした。

2009年6月 3日 (水)

織田信長

 織田信長と言えば、私にとって、津本著「下天は夢か」で興味を持った、歴史上の人物、中世を粉々にぶっ壊し、近世の礎を作り上げた、日本人には、珍しいタイプの人でその逸話は数知れず今に伝えられている、長篠の戦いの鉄砲の三段打ちだとか、世界初の鉄で覆われた舟を作ったとか、その時その時に勝つためにはどうしたら良いのか、実に客観的に状況分析の出来る希有な存在だとは思うが、日本の歴史の中で、この人にだけは、仕えたく無い上役かな、才能の乏しい私では、いつ殺されるかわかったものじゃない。

2009年6月 2日 (火)

少し遅く成りましたが、6月1日は、私の誕生日と、本能寺の変。

 織田信長が、50歳で、本能寺の変で亡くなったのが、6月1日、でもこれは、今で言えば、0時を過ぎていたので、2日の事、又、旧暦なので、1日と言っても、私の、誕生日とは、私にとって、誠に残念ながら、同じでは無い。昔、一休禅師が、正月、みんなが、めでたいめでたいと浮かれていた時に、町へ出て言った言葉に、「正月や、めでたくも有り、めでたくも無し、死での旅路の一里塚」と言ったと言う話を聞いた、今、50歳を何年か過ぎ、誕生日というと、この言葉を、正月でなく、誕生日に置き換え、今日より若い日は無いのだから、今日一日頑張らなければと思う。

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