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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年3月

2009年3月27日 (金)

今日の、揚げ物のあしらいは、ミニ大根。

 今日、市場で、たまたま、ミニ大根を見つけ、思わず、買ってしまった、根は、10㎝くらいで、葉は、10~15㎝の立派な物、ミニ大根は、普通の大根と違い、生で食べても、大根特有の辛みが無く独特の風味がしっかりのこっているので、これを、今日は、葉の先から、根まで食べてもらう為に、もろ味噌を添えて、揚げ物のあしらいとして、お客様に楽しんでもらおうと、思っています。

2009年3月24日 (火)

4月11日福生の蔵元、、石川酒造さん来る。

 4月11日に、福生の蔵元さんが、多摩自慢というお酒を持って来てくれます、創業は、文久三年(1863)と言う、歴史の有る蔵元さんです、戦中戦後にアルコールなら何でも売れたと言う時代に、日本酒のしつがおち、そのため、若い人達の日本酒離れが始まり、今、若い蔵元さん達がどうしたら若い人達にも飲んでもらえる、日本酒が出来ない物かと、日夜ガンバつています、そんな、がんばっている蔵元を今回お呼びする事が出来ました、是非一緒に多摩自慢を、楽しんでみませんか、                 ご連絡お問い合わせは、お電話でお願いしますtel-042-644-9820 清水まで

2009年3月15日 (日)

ブログの管理が主人にバトンタッチしました。(^_^)v

昨年秋以降より、主人にもブログに参加してもらっていましたが、
本格的に記事の更新を担当してもらいますので、どうぞよろしく!!
 
私(女将)は下記に続けてまいります

http://blog.goo.ne.jp/yuki-hana-na-yosiko/

2009年3月14日 (土)

ぐるなびレシピ、肉じゃが。

upload__blog_ia d南から新じゃがの便りが聞かれる、今日この頃、グルナビさんの、家庭用のレシピに、肉じゃがが、有ったので、早速作ってみました、味付けは、だいたい、13(だし)対1(味醂)対1(薄口醤油)あとは、割合を、其のご家庭に合わせて変えてもらえればいいかと、思います、中身は、新じゃが、人参、しらたき、肉、玉葱、青み、等おこのみで作ってみては、如何でしょうか、又、肉じゃがは、 東郷元帥が、イギリスで食べた、ビーフシチューが食べたくて、海軍の厨房で作らせたところ、肉じゃがに成ってしまったのが、始まりだとか。

2009年3月12日 (木)

マヨネーズ

 マヨネーズを作るとき、よく、新しく来たスタッフに、作ってもらいます、卵黄とマスタード、、塩、コショウ、それに、酢も最初から入れておくと、誰にでも簡単に出来るし、失敗が少ない、又、自分も何かが作れるだと自信につながってくれると、いいなと思い作ってもらっています、昨日も、スタッフの一人が、一生懸命に、サラダオイルを入れながら、作ってくれました、味は心配なのだ、私が見るのですが、チャント、立派なマヨネーズが出来上がったので、それで、サラダにして、夕飯に食べてみました、やはり、自分達で作った物は、美味い。

2009年3月11日 (水)

毎月11日は、めんの日。

 毎月、11日は、めんの日だそうでう、11がめんが並んでいるようにも見える事からこの日に成ったそうですが、少し強引な感じもしないではありません、めんのなかに、「きしめん」というのが有ります、これは、昔は、小麦粉を練ってのばした物を、丸くぬいて、使っていたところから、碁石のかたちに似ていたところから、この名がついたようです、後に、紀州藩が、これは、わが藩が最初に作った、それで、紀州藩の名が変わって、きしめんに成ったと、横やりが入ったそうですが、どうやら、名前の由来は、棋士から来ているようです。

2009年3月 5日 (木)

二十四節気の一つ、今日は、啓蟄。

  今日は、啓蟄、冬籠もりしていた虫たちが、暖かさに誘われて、穴からでてくると言われている日、お客さんも、寒さに震えていないで、飲みにきてください、美味しい、お燗酒も待っています。                  葛西臨海公園では、松に冬の間巻かれていた菰を外す作業が行われたそうです、この菰は害虫マツカレハの幼虫の習性を利用して、幹に巻いたワラの中に誘い込み、駆除するんだそうです。                    私の友人にこの「菰」の付いた苗字の人がいます、あまり使わない字なので、今まで小説などでも、お目にかかることがほとんど無かったのですが、一度だけ、吉川英治氏の、宮本武蔵の中にこの字があり、変に感激したことが有りました、その時以来、何年ぶりかで、又、今日この字に合うことが出来ました。                     

2009年3月 1日 (日)

2月26日、またまた、カレー

                                   2月26日は、226事件の起こった日、暗い時代から、日本が破滅へと大きく動き出した日として、歴史に刻み込まれた日、この時、天皇の命令で反乱軍を討ちに言った兵達に、帝国ホテルが、炊き出しとして、カレーを出したそうです、これを食べた兵隊達が、国に帰り、こんなに美味い物が有ったと言う事を話した事から、一般の人達にカレーが広まったそうです。          落語家の、無くなった、こさん(字を忘れました)師匠は、反乱軍の中の下級の兵隊で、ただ、命令されたでけなのに、この後、軍隊でたいへんな苦労をされたそうです、いつの時代も、下は、たいへんだ。  

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