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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年2月

2009年2月25日 (水)

初夏を感じる、稚鮎。

                               もう、市場に、稚鮎、2月だと言うのに、年々早く成っているのか、この時期に稚鮎の姿を見るとは、思いませんでした、毎年これをフライにして、梅肉味噌でさっぱりと召し上がっていただいていますが、香魚とも言われる、鮎が、川の苔を食べて、顎のかたちの変わった、成長した鮎と違うすがすがしい、姿と味の物で、是非、一度、召し上がってみてください。                                  

2009年2月24日 (火)

少し恥ずかしいペアーのカップ

いつも、湯飲みで、コーヒを飲んでいる私を見て、可哀想だと思ったのか、次男が、オーストラリアに修学旅行に行った時、お土産に、アボリジニーの方の作ったコーヒカップを買って来てくれました、しかし、それを、スタッフの一人が、洗っていた時に、誤って壊してしまい、申し訳ないと思ったのか、こんな可愛い、ペアーのカップを買って来てくれました、気持ちは、たいへん有り難いのですが、なにか、この年になって、ペアーというのも、気恥ずかしいもので、最初は、少しテレながら飲んでいました、でも、すごく、美味しい、コーヒを毎日飲んでいます。

2009年2月19日 (木)

浅間山荘突入の日、とカップラーメン

 今日、浅間山荘に機動隊が突入した日、当時この場所は、零下20℃にもなり、地元の人達に作ってもらったおにぎりも凍ってしまう程のさむさで、困った、そこで、機動隊の幹部は、まだ、試作段階だった、お湯を注ぐだけで、ラーメンが出来るカップラーメンに目をつけ、隊員達に配ったそうです、そして、其の場面がテレビで放映され、その場面を見た視聴者があれは、何だということで、評判となり、爆発的に売れたそうです。

2009年2月17日 (火)

今日の揚げ物は、万願寺の真女いこみ。

 もう、京都から春の便り(万願寺唐辛子)が届いていました、大正末期に伏見唐辛子と、大型で外国系のカリフォルニアワンダの交雑種として、京都府舞鶴で生まれ、万願寺地区で多く作られたところから、この名が付いたそうです。10㎝を越える大型で、果肉も厚い割りに、柔らかで、甘みもあり、種が少なく食べやすい、又、ガクに近い所に、少し絞り込んだような形が特長のスマートなかたをしている。 
 ビタミンCが豊富で、食べる者にとっては、良いところばかりですが、他のピーマンや、唐辛子類と交配しやすく、生産者の方にとっては、気を遣う作物のようです。 

今日、仕入れた野菜は、「雪美菜」

 今日、仕入れた野菜の中に、冬季限定の、寒締め縮みホウレンソウ「雪美菜」というのが有りました、店の名前と一字違いと言うことで、ついつい買ってしまった、しかし、冬のホウレンソウは、寒さから自分を守るため、糖分を蓄えるので、夏の物より、約3倍の栄養価が有ると言われる、又、牛レバーに匹敵する鉄分を持ち、βカロチンが豊富で、体内に蓄積された、塩分を排泄してくれるカリウムや食物繊維、ビタミンも豊富、しかし、ホウレンソウと言えば、しょう酸が気になる、しょう酸はカルシュウムとくっつきやすく、しょう酸カルシウムに成るので、結石の心配の有る方は、控えたほうが良いようです、しょう酸を取り除くには、茹でると良いが、ビタミンも無くなってしまう、でも、カルシュウムのおおい食材と一緒に食べるのが一番良いようです。

2009年2月16日 (月)

多摩独酌ー鳥取県に燗酒を学ぶ会に行って来ました。

 昨日、小山商店さんの、独酌会に行ってきました、今回のテーマは、鳥取県の燗酒に学ぶ地の味というもので、鳥取の蔵元さん達、6蔵がきてくれていました、燗酒と鳥取のつまみを合わせるという趣向で始まった会でしたが、私が初めてであった「強力」と言う酒造好適米が、なかなか、その旨味を醸すまでに時間がかかるようで、3年、4年ねかせるのは当たり前、中には、7年もねかせた、貴重なお酒も有りました、しかし、「強力」自体の個性が強すぎるのか、華やかなお酒は無く、全部、辛口と言われるお酒に成ってしまっているように感じました、また、つまみとの相性も、やはり、味の濃い物だと、お酒の味が、かすんでしまうように、感じ、料理を作る側の私としても、お酒と料理の相性の難しさを考えさせられた一日でした。次回は、4月の第三日曜日だそうです、次回はまた、どんなお酒に巡り会う事が出来ますか。

2009年2月13日 (金)

種子島の幻の蜜芋ー「安納芋」見つけました。

 市場で安納芋を見つけました、安納とは、源平の戦いも、種子島にも及び、その地で源氏が平氏を破り、安らかに戦が納まったところから、「安納」という地名がついたそうです。芋と言えば、青木昆陽が有名で、凶作の時などの代用食や、第二次世界大戦の後の「農林一号」のように、ただ腹を満たすだけの、食料のように思っていましたが、アメリカ大陸では、スゥィートポテトと「薩摩芋」は呼ばれる程、糖度の高い種類が多いようで、本来は、今の薩摩芋のように甘く美味しい物ので、「安納芋」は、その代表的な種類で、蜜芋と呼ばれる程の糖度を持った物です、さて、今日は、どんな料理にしますか。        そして、薩摩芋は、薩摩に伝来したことに由来し、その伝来ルートにより、「唐芋」と呼ばれたり、「琉球芋」と呼ばれたりしています。

2009年2月11日 (水)

いろいろな大根、今日の大根は、「ころ愛」

 今日、仕入れてきた大根は、「ころ愛」大きさは、20㎝くらいで、太さは、直径が10㎝、切ってみると、みずみずしく、口当たりは、シャリシャリとした感じで、少し辛みも有り、大根おろしや、煮物、サラダにも使えそう、調べてみると、今、核家族化が進んでいるので、あまり大きな物より、このくらいの大きさの物がだんだん大根の主流になってきているそうで、この、「ころ愛」は、葉もそれほど大きく成らないので、場所も取らないし、深さも30㎝もあればいいので、家庭のプランターで育てることも出来るそうです。たかが大根とはいえ、いろいろな種類がその用途により、新種改良されているのを、感じさせられた今日でした。

2009年2月 8日 (日)

和風のフォンデュ出来ました。

 フォンデュは、スイスを代表する冬のお料理、寒い日にこれを食べながら、ワインなんて、身体も心も温まりそう、でも、少し、コレステロールが、それに、熱燗には、合いそうもない、そこで、コクはそのままに、日本酒に合うようにしたいと思い味噌と、湯葉を使ってみたところなかなか面白いものが出来た、そこに、有機野菜と生麩を入れて、締めに稲庭うどんでサッパリと、今これを懐石に組み込んでお出しできるように成りました、是非一度、御賞味を。

2009年2月 4日 (水)

うちの息子は、受験生。

 次男が、今年、受験、長男と9才も離れているので、いつまでも、幼く可愛いままなのかと、勝手に思っていたら、背は、いつの間にか、私より大きく成り、私が家でお酒を飲んでいると、明日も仕事なんだから、早く寝ろとか、風邪をひき、咳がなかなか治らないと、薬局で、咳止めを買ってきて、テーブルの上に置いてあったりと、いつの間にか、勝手に大人に成ってしまった。高校の3年間は、野球三昧、知力はともかく、体力はバッチリ、8月からやっと、受験モードに入ったようだが、この半年、目つきを見ていると、精神的にも、いろいろ有ったようだが、風邪などひかずに、4月に、楽しい春が迎えられますように。

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