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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2009年1月

2009年1月28日 (水)

鍋と言ったらフグ

 寒さの厳しくなるこの季節、鍋に燗酒なんて、最高、そのなかでも、フグの鍋、テッチリ、そして、しめに、雑炊があれば、昼間のやな事も忘れさせてくれる、このチリは、鍋の出しの中へ、フグの身を入れると、チリチリと身が縮むところから、チリだと言う説を聞いた事があります、又、フグを使った料理を、テツ何々と言うのは、昔の鉄砲種子島は、銃身に螺旋が切って無いので、なかなか当たらないのと、フグも食べた人がたまに当たって、亡くなってしまうところから、テツなになにと言う名前がついたようです。

2009年1月24日 (土)

大根、大根

 cskアグリコールという、有機野菜の販売所へ行って来ました、毎週土曜日の10時から若い女性の方と、40才ぐらいの男性の方が自分達で作った野菜を販売しています、今日は、蕪が欲しかったのと、何か変わった有機野菜が有ればと覗いて見たところ、大根だけでも、四種類、みな大きい物では無く、家庭でも使いやすい大きさの物で、私が買って見た物は、(味わらべ)-おろし、漬け物に合うや、(ホワイトスティック)サラダに良く合う、葉に浅い切れ込みの有る板葉の物で根の先がとんがっていている、(ミニコン)ー煮物、漬け物に合う、甘みが有り非常に美味しい青首の一種、さーて、今日はどれを、どのように料理してみますか、三浦大根や、青首大根ぐらいしか市場にも出回ってないのでこれから春になれば、もっともっと、いろいろな野菜に会えるのではと、とても楽しみにしています。

2009年1月22日 (木)

1月21日は、カレーの日

 今では、国民食とも言える、カレーを、1952年の1月21日、全国栄養士協議会が全国の小中学校の給食に出したことから、この日がカレーの日に決まったそうでう。
 一方、日本の海上自衛隊では、海上にいると、曜日の感覚が無くなるところから、金曜日にカレーを出し一週間のリズムを感覚的にわかるよう工夫しているそうです。今日、うちの店もカレーにしょう。

2009年1月13日 (火)

新成人

 昨日は、成人の日、私の店の、スタッフ二人も、昨日成人の日を迎えました、一人は、まじめにクソがつくほどのまじめな、沖縄の青年、いま一人は、お日様のようないつも、ニコニコしている、宮城の女の子、でも、二人ともがんばりやさんで、この寒い時期、洗い物などして、手があれているのを私が見つけて、洗い物を代わろうかと言っても、大丈夫と言うだけで、最後までいやな顔ひとつしないで、いつも、ニコニコしながらきれいにしてくれる、こんな、彼らに明るい未来が有りますように。

2009年1月11日 (日)

鏡開き

 1月11日は、「鏡開き」正月に年神様に供えた鏡餅を、雑煮やお汁粉にして食べ、一家の円満や繁栄を願う行事、元々が武家の行事だったものが一般化したため、(切る)と言う言葉が(切腹)を連想させるところから、(切る)と言わずに(開く)と言った、これに対して、「蔵開」と言う商家版も有ったようですが、蔵が無くなったせいなのか、蔵開きは、あまり一般化しなかったようです。 
 小淵沢の「ぼくの農場」でも、餅米を、去年作ったそうですが、猪にやられてしまい、全滅だったそうです、山に食べ物が少なかったのか、わかりませんが、ヤス君の何ヶ月かの努力がふいにしてしまったそうです、今年は美味しいヤス君のお餅を是非食べてみたい、猪や猿に食べられない事を祈ります。

2009年1月 7日 (水)

1月7日は、「昭和」最後の日

 1月7日は、(爪切りの日)、七草を浸した水に爪をつけ柔らかくして、新年になってはじめて爪を切ると、その年は、風邪をひかないと言われているそうです。昨日、仕事が終わり、自宅に帰ると、長男が、爪を切っていたので、思わず、時計を見ると、午前零時を過ぎていたので、なぜか少し安心したのは、こんな話を聞いていたせいでしょうか。 
 又、私の生まれた、1950年の今日、初めて、1000円札が出来た日で、肖像画は、聖徳太子だったそうですが、不出来なもの500億円分も廃棄処分になったそうです、アァーなんかもったいない。何年か前にいたアルバイトのお兄さんは、聖徳君と言う名前で、本人は、王子という名前でした、親の子供に対する期待が直接わかる、良い名前だとは思うのですが、私には、絶対付けられそうもない名前でした。

2009年1月 6日 (火)

明日7日 七草粥で無病息災

 正月7日は、無病息災を祈って、春の七草「せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずひろ(大根)」を入れて炊いたお粥を食べる日、これは、中国伝来のもので、平安時代に中期頃に始まった風習と言われている、正月の暴飲暴食で疲れた胃を休ませると共に、邪気を祓い、一年の健康を願う行事です、明日は七草粥を食べて今年も一年頑張りましょう。

2009年1月 2日 (金)

お屠蘇で新年を。

 明けましておめでとう御座います、元旦には、お屠蘇をめしあがりましたか、お屠蘇は、三国志に出てくる、名医で「関羽」腕の傷を治した事でも知られる、「華侘」が初め、日本には、平安時代に伝えられ、江戸時代に広まったといわれています、大晦日の晩に山椒、防府など生薬を酒に漬け、元旦に飲む無病長寿をいのる薬酒です、「屠」ーほうふる、邪気を払う、「蘇」ー鬼をもたらすという意味だそうです、お節料理にも沢山の縁起の良い食べ物が有ります、是非、お屠蘇とお節料理を食べて、良い一年をおすごしください。

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