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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2008年12月

2008年12月31日 (水)

お節料理が終わりました。

 やっと、お節料理作りと配達が終わって、アァーこれで、今年も終わり、明日は、もう2009年、12月はなにか、師走という感じがしないと思っていたが、やはり、毎年恒例のお節作りが終わってみると、さすがに、今年も終わるという感じがしてきた、今晩は、年越し蕎麦を食べて、家族みんながなんとか、一年元気だったことを感謝したいと思います。                   (年越し蕎麦)は、何で、蕎麦なのか、うどんでもいいような気もするのですが、どうも、昔、金細工職人達が、金細工をするときに、その貴重な金が飛び散った、細かい金の粉を、そば粉を練った物につけて集めたところから、金運がつくというので、うどんで無く蕎麦にしたようです、今晩、皆さんも蕎麦を食べて、来年も、良い金運に恵まれますように。
 一年間、このつたない文章にお付き合いいただきありがと御座いました、来年も皆さんにとって良い年で有りますよに。

2008年12月25日 (木)

鍋とお燗酒

冬といったら「鍋」、仲間と鍋を囲みながら、自分の好きなお酒を、燗して飲む、心も身体も温まる、マァーよくぞ日本人に生まれてきたなと思える瞬間、鍋は、栄養のバランスも良く、カロリーも少ない健康食、これから、益々寒くなる時期、鍋と燗酒が最高、そんなお燗酒のなかで、私が一番うまいと思ったのは、十四代の本丸を、四十度ぐらいに燗をした物で、香りも、燗なのにじゃまに成らないし、バランスが最高の物でした、これによく似た味で、山梨の「ささいち」の純米が有るが、冷やで飲むとさすがに、純米だけあって、本丸よりは、マイルドで濃くがあるが、残念ながら、まだ、お燗にして飲んだことが無い、是非、来年は、これを、燗にして飲んでみたい、ちなみに、漢字の「笹一」と、「ささいち」は、蔵元が同じでも中身はかなり違うので、是非、ひらがなの「ささいち」の方をお買い求めに成ることを、お奨めします、美味しいお酒と暖かい鍋で、疲れを取って、又、明日も頑張りましょう。

2008年12月21日 (日)

煤払い 納豆

 煤払いの話題がテレビに登場する季節に成りました、江戸時代、檀家の人達がお寺さんの煤払いに行き、お寺が綺麗に成ったお礼として、お寺の納所で作られた豆、すなわち、「納豆」を檀家の人達に配ったところから、納豆の名が付いたと言われています。又、文献に一番最初に出てくるのは、前九年後三年の役の時に、八幡太郎義家の軍勢が朝も明けないうち攻められ、潰走し、幾日かして敵が、軍を引いたので、元の陣に戻って見ると、朝、食事の支度をしていた物の中に、藁つとに入れ蒸した大豆が残っていたので、開けてみると、糸を引いた豆が出てきた、糸を引いているけれど、お腹が空いているので、こわごわと食べて見ると、なかなかにうまい物だったと言う話が残っています、これが本当か嘘かわかりませんが納豆の始まりだそうでう。

2008年12月14日 (日)

12月14日は、赤穂浪士の討ち入り

 12月14日といえば赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日、私の友人は赤穂の生まれだったせいか、学生時代、毎年、この日に泉岳寺へお参りに行っていた、又、私が、赤穂へ行った時も、赤穂城の中にある大石神社へ連れて行かれました、浅野の藩は、取りつぶしに成ったはずなのに、何で、赤穂城の中に、いつ、だれが神社を造ったのか、それに、14日と言うが、午前零時を過ぎていたので、15日のはず、マァー江戸時代なので、日が昇ってから、次の日に成ったのか、又、この頃、まだ本所松坂町は、無かったはずだし、蕎麦やの二階に集まって、身体を温めてから討ち入りに言った事に物語りでは成っているが、蕎麦のかたちに成ったのはもう少し後のはずで、まだこの頃は、そばがきのようにして食べていたのでは、こんな、疑問は、いくつも有りますが、なぜか、この時期になると、赤穂浪士の討ち入りを、テレビで見てしまう、やっぱり、赤穂浪士が好きなんでしょうネ。

2008年12月10日 (水)

小淵沢から里芋が届きました。

 今年も、もう最後に成る野菜、里芋が小淵沢から届きました、早速、炊いて食べてみたところ、大きさは、いろいろだけれど、甘みの有るネットリとした物で、みんなで、大喜びしながらご馳走になりました、ご馳走様でした。
 「里芋」は、南アジア原産の物で、「山芋」は山で採れるのに対して、「里
芋」は里で作られるところから、「里芋」と名前がついたそうです。
 今、つかっている、蒸し鍋にこの里芋を入れて、お客様に楽しんでもらうつもりです。

2008年12月 9日 (火)

12月8日 トラトラトラ 暗い世相から破滅へ。

 昨日、12月8日は、真珠湾攻撃の日、人間の歴史は、戦争の歴史とも言われる、以前、金魚を飼っていた時に思ったのだが、お腹がふくれていれば、同じ種属どうし争う事はないのに、人間だけは、他人を傷つけたり、殺したりと、遺伝子の中に組み込まれている生物なのかと少し悲しく成った、今でも、地球のどこかで、貧困だったり、主義や宗教の違いから、銃を持つ人達が沢山いる、あと、今年もわずか、来年こそは、良い年にしたいものです。

2008年12月 2日 (火)

寒さが身に凍みる季節、やっぱりお燗が一番。

 師走の声を聞き、寒さがいちだんと身に凍みるこの季節、手足の先まで暖かくなるお燗酒、よくぞ、日本人に生まれたナァーと思う、この一瞬、お燗酒うまいですよネー、その燗酒を温度ごとに名前を付けて楽しんだ日本人、やっぱり日本酒は、日本の文化そのものなのかなと思う。30度前後ー「日向燗」。35度ー「人肌燗」。40度前後ー「ぬる燗」。45度ー「上燗」。50度前後ー「熱燗」。55度以上ー「とびきり燗」。こんな飲み方が出来るのも、日本酒ならではの飲み方、さぁて、今日はどんな温度で、心と、身体にご褒美を上げましょうか。

2008年12月 1日 (月)

クロマグロ漁業規制

 クロマグロの資源枯渇への危機感から、来年から漁業の規制が始まりそうだ、そんな話が、出たと思ったら、もう、マグロの値段が上がっている、これから、年末を迎え、アグロの扱いも増える時に、商社の冷凍庫には、有り余る程有ると言う話なのに、確かに、資源保護は大事だし、これから、益々人口が増え、需要も増えるだろうから、上手に自然とつきあって行く事がこれからは一番重要に成って来るだろう、先日読んだ、西村京太郎氏の「鯨のなく海」という本にも鯨問題が少し書かれていたが、感情問題では無く、科学的見地にたった、客観的、冷静な議論をして、うまく、子供や孫の代まで平穏にこの地球の上で暮らしたいものだ、他の星へ移住出来るわけもないのだから。
 と、マグロの値段からこんな事を感じた日でした。

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