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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2008年6月

2008年6月28日 (土)

夏のお酒パートⅣ 祭り酒!(^^)!

 祭り酒、夏祭りの始まるこの季節、浴衣に下駄で
涼しげなグラスに、氷を浮かべた生酒。
祭り囃子を聞きながら、チョイト一杯なんて、最高ですね。scissorsscissors
普通、日本酒は、火入れを二度するのですが、生酒は、火入れは、しません、又、生貯蔵酒は、一度火入れをした物を言います。
生酒は、香りほのかに爽やかな若さを感じさせるお酒ですが、
残念ながら、私達が味わえるのは、たったの二ヶ月ぐらい。
今しか味わえない貴重品です。是非一度、味わってみてください。
お祭りと言えば、御輿を担ぐあの威勢良いかけ声、
「わっしょいsign01わっしょいsign01」は、
「和を背負うsign02sign05和を背負うsign02」と言う事で、
「セエヤ、セエヤ」というかけ声は、「神様に添う」という
意味だそうです。くれぐれもお祭りでの、飲み過ぎには、
御注意を、楽しく飲みましょう。happy01主人

2008年6月17日 (火)

三重のお酒『而今(じこん)』を堪能する!!

sign05 15日の日曜日、三重の木屋正酒造さんの32歳の若き蔵元の醸す
「而今(じこん)」を飲む会に行って来ました。
十四代などに代わり、今、ダンチュウなどで、
最も注目されているお酒です。
まだ、四造りめ(杜氏として造りに入ったのは四回目)だと言うのに、
香りは、豊かな柑橘系!含んでみるとバランスの良い
どこまでも優しい嫌みのない甘さ、そして爽やかな喉越し、
先ず、香りを楽しみ、舌の全てを刺激し、最後に爽やか喉越し、
五感全てを楽しませてくれる、そんなお酒でした。
おかげさまで、至福の一日を過ごすことができました。
また、この日、新婚の初々しい奥様もご一緒で
何ともほのぼのとした会になりました。
「而今」とは、「今この時をただ懸命に生き抜く」と言う意味だそうです。
きっと、奥様をもらって、益々安定した気持ちで、
美味しいお酒を造り続けてくれることでしょう。
そんなお酒を、少しわけてもらう事ができました。
あまり量が多くないのですが、少しお分け出来ると思います。
何せ、お一人で造っているので、
百石(一石は一升瓶100本)しか出来ないそうです。
10種類のお酒を造ったら一種類が千本しか出来ない
貴重なお酒なんですね。是非、一度味わってみてください。happy01主人



 

2008年6月 1日 (日)

sign04 以前、「」について少し書いたのですが、
落語を聞いていて思いでした事が有るので、
又、少々、書かせてもらいます。

sign05落語のネタ「鰻」は、何故、鰻(うなぎ)と云われるのかと言う問いに、
ある人が、「鵜(う)が鰻(うなぎ)を飲み込むのに
難儀(なんぎ)をするから
」ウナギだと答えています。

sign05私は、この答えが一番好きなのですが、本当のところは、
ウナギの胸の所に黄色い線がある事から、
「むなぎ」から「ウナギ」に成ったようです。

sign04今では、鰻の皮を使った財布などがイールスキンと呼ばれ
韓国の代表的なお土産に成っています。
あんなに美味しい物を食べないんですかね。...sign02

       

風待月(かぜまちづき)...

 風待月(かぜまちづき)六月の呼び名
  
  六月の異名と言えば『水無月(みなづき)』ですが...
 陽暦の六月は梅雨の盛りです。しかし陰暦の六月は梅雨も明けて
 連日猛暑が続く夏の盛り。そのような気象状況から良いますと
 「水も涸れ尽きる」と云う意味の『水無月』の名はぴったりですね
  水無月の語源にはもう一つ、田に水を引く月なので水の月。
 田植えも終わり、稲作の作業も一段落した頃。
 そこで「皆し尽くし」ということから水無月になったとも云われる。
 雷が多いことから「かみなり月」が「みなづき」に変化して水無月。
 梅雨明けの知らせの雷鳴が轟くのもこの頃、「鳴神月(なるかみづき)とも

  異称も多く「涼暮月(すづくれづき)」、「蝉羽月(せみのはづき)」
「松風月(まつかぜづき)」、「夏越月(なごしのつき)」
「葵月(あおいづき)」、「常夏月(とこなつづき)」

 
  そして、私の好きな呼び名「風待月(かぜまちづき)」
 梅雨の蒸し暑い日々が続くと、
 頬にほんのささやかな風を感じる喜びを待ちこがれる。
 風を恋しく待つ月~風待月。

    美しい言葉がならぶ月ですねnote

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