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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2008年5月

2008年5月29日 (木)

五月雨~さみだれ...

朝から雨模様rain五月の雨~さみだれ(五月雨)

 「さ」は接頭語で、「みだれ」は「水垂れ」の事。
 
 五月なのにもう梅雨時sign02と思いますがup
 旧暦では六月の中旬からが五月。
 暦が変わってしまった現在はでは、
 「梅雨」のことを「五月雨」とは言いにくいですねrain


 五月二十八日に降る雨だけには特別の名があります。
 「虎が雨」と云うのですsign01sign01
 旧暦の五月二十八日は、
曾我兄弟」が敵討ちを果たしました。
 しかし、の「十郎」は
討ち死にしてしまい、
 それを悲しんだ愛人「虎御前(とらごぜん)sad
  涙雨だと云われています。
 江戸時代のヒーロー的存在の「曾我兄弟」shine
 悲しみの雨を天も降らせたのでしょうsadsign05


 
 

2008年5月17日 (土)

夏冷酒のおともにいかが..。

 夏shineお酒やビールのつまみと言えば、枝豆冷や奴

」これは、江戸時代に武家に奉公し雑務をこなしていた奴が
大きな四角形を染めた半纏を着ることが多かった、
この紋が「釘抜紋」と呼ばれ、この紋から、
食材を四角形に切ることを「奴に切る」と言うように成りました。
今、当店のお豆腐は、毎朝、宮城産の白目大豆に国産のニガリで
手作りし水に晒さずに寄せ豆腐のように提供しています。

是非一度食べてみてください。宣伝はこのくらいにして、
今では、酒粕からつくる甘酒は、
すっかり冬の飲み物ですが、
江戸時代には、夏の疲労回復に飲まれていたようです。
又、田楽味噌も当時は、砂糖が貴重品だったので
甘みをつけるために、酒粕を使っていました。
昔から、何で江戸時代の人達は、あんな甘い田楽で
お酒が飲めたのかsign02不思議でならなかったのですが
この酒粕の話を聞いて納得することができました。happy01

      

2008年5月13日 (火)

夏のお酒 パートⅢ

 「鰻酒」夏バテ防止に鰻は、常識ですねsign01
江戸時代、ある鰻屋が『平賀源内』
「暑い夏場の食欲の落ちるこの時期に鰻を売る方法はないか」と
相談したところsign02
「土用の丑の日に鰻を食べると夏バテしない」と言って「売ってみたらup」と言われ、
さっそく売ってみたところが、大当たりsign01sign01
現代にもそれが続いていると言うわけです。
さて、鰻酒ですが、蒲焼きを温めたドンブリに入れ、
熱燗をたっぷりと注ぎ、蓋をして五分ぐらい蒸してから
そのお酒を飲み、最後に鰻も食べると言うsign05
なんともスタミナの付きそうな飲み方ですネ。happy01
是非今年の夏は、これで暑い夏を乗り切ってください。scissors

2008年5月 7日 (水)

夏のお酒パートⅡ

 さあーsign01いよいよ今年のお酒が、出荷される時期が始まります。
六月頃、蔵元では、『初呑切り』と言って、
ひと春を蔵で寝かせたお酒の品質を調べるために、タンクの呑み口を開けます。
このことから『呑切り』初めての時を初呑切りと言い、
その後毎月一回の呑切りを経て、一番の飲み頃に成る秋に出荷が始まるのが
『秋上がり』・『冷やおろし』と言われるお酒の分類になります。
さて、今年は、どんなお酒が私を楽しませてくれる事でしょう。
                            ~~主人happy01

2008年5月 4日 (日)

大人の遠足(*^_^*)豊島屋酒造見学会 (パートⅡ)


bus;【見学会詳細】定員20名様(要予約)
貸し切りバスをチャーターnotenote

busbus5月11日(日曜日)バスを借り切って大人の遠足にさあ出発!!

 東村山の豊島屋酒造さんを訪ねてみましょうup

 豊島屋酒造さんは創業慶長元年(1596年)神田に開店した歴史のある蔵元で、今でも都内のお蕎麦屋さんでは、皆様に長く人気の久保田より
売れる『金婚』と云うお酒を造っている蔵元さんです。

 bar当店にも先の『蔵元さんとお酒を飲む会』で4代目田中孝治氏を
お招きして『屋守(おくのかみ)』を堪能しました。

【 見学会内容 ↓↓ 】

▲集合場所:豆腐割烹 雪花菜 店舗前
▲集合時間:午前10時30分~11時  ☆参加者集合次第出発

busbus東村山市久米川町

▲【豊島屋酒造蔵見学】田中孝治氏と共に!
   蔵にて昼食[雪花菜懐石弁当]
    蔵元の酒を楽しむ!!

busbus八王子~雪花菜 店舗前で解散!

■会」費」詳」細」
 [バス代]+[酒代]+[懐石弁当3,000円]     
 
①[  バス代  ]:参加人数で割ります。
  ※バス1台貸し切りチャーター代は47,500円

②[雪花菜懐石弁当]:3,000円
③[  蔵の酒  ]:参加者の人数で割ります。
  ※蔵で飲むお酒は蔵元さんに撰んで戴きます。
  

      

2008年5月 3日 (土)

大人の遠足!! 蔵元見学会  (*^_^*)貸し切りバス⇒東村山市まで...(パートⅠ)

event豊島屋酒造蔵元見学会bus
東京都東村山市久米川町慶長元年に創業。

その白酒は江戸時代から庶民に親しまれ、
book「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われて、
今日も江戸時代からその製法は引き継がれています。

江戸の華cute 白酒(江戸の草分)、清酒(金婚正宗)、味醂(天上)等を
醸造する「豊島屋酒造株式会社」。

 狭山丘陵の南東麓に市域を広げ、自然豊かな東村山で醸造しております。
地下150メ-トルから汲み上げた富士山系伏流水を仕込水に使用し、
選ばれた酒造好適米を使って醸した旨さは、まさに創業以来のものです。

 初代より現在までその伝統の誉れは、明治神宮鎮座より献上を続け、
代表的結婚式場である明治記念館における結婚式の鏡開きに
「明治記念館神酒金婚正宗」として使用される事にあります!!

※解説・画像は「豊島屋酒造」ホームページより~

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