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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2008年4月

2008年4月29日 (火)

而今  若い蔵元の醸す~今、酒好きの間で話題の酒!!

而 今(じこん)[三重]木屋正酒造
200年の歴史と伝統を未来に...

若き蔵元が魂を込めて造る百石限り!
『過去に囚われず、未来に囚われず
今をただ精一杯に生きる』

伊賀は秘蔵の国、山紫水明の自然郷
名張川の流れにいだかれ、水も良し気候も良く
良質の伊賀米の出来る処、古き酒蔵ありて酒旨し

180年前の蔵を残し、昔ながらの製法、
手造りの日本酒造りを守り続けている。

.....木屋正酒造オフィシャルホームページより



而 今(じこん)[三重]木屋正酒造
若き蔵元が魂を込めて造る百石限り! 『過去に囚われず、未来に囚われず
今をただ精一杯に生きる』
『而今』の名の由来である。 伊賀は秘蔵の国、山紫水明の自然郷
名張川の流れにいだかれ、水も良し気候も良く
良質の伊賀米の出来る処、古き酒蔵ありて酒旨し
180年前の蔵を残し、昔ながらの製法、
手造りの日本酒造りを守り続けている。

.....木屋正酒造オフィシャルホームページより

180年前の蔵を残し、昔ながらの製法、
手造りの日本酒造りを守り続けている。

.....木屋正酒造オフィシャルホームページより

2008年4月28日 (月)

ゴールデンウィーク!!期間限定で懐石を...

ゴールデンウィークnoteぐるなび限定特別懐石(全7品)

期間:4月29日(火)~5月6日(火)

お一人様4,000円[昼&夜/要予約]

cuteご家族や連休中のお集まりに是非どうぞsign01notenote

sign05献立sign05

◇【八 寸】四季(初夏)端午の節句
     粽(ちまき)・うぐいす豆腐・空豆 等
◇【お造り】鮪・白身魚の赤大根ビーツがけ
◇【焼 物】米澤牛の朴葉焼き
◇【揚 物】稚鮎のフライ(梅肉味噌)
◇【 止 】桜蒸し(桃色道明寺)
◇【ご飯物】筍ご飯・赤だし(八丁味噌)
◇【水菓子】柏餅・ 豆乳入りリコッタチーズ

ご予約お待ちしておりますhappy01
     

2008年4月18日 (金)

春の嵐!!!

 強い雨は紀伊半島から東海地方へ移ってきました。rain
低気圧が東に進み、朝にかけて関東でも大雨rain
報道では、低気圧の動きがとにかく遅いので長い時間雨が降っているとの事。

  関東地方では、通勤・通学時に大雨のピークを迎え、
  たいへんだった方も多かったのではないでしょうか。


  傘が飛ばされそうな強い風
   傘をささずに駆け足で...typhoon

 交通機関に影響が出るのではup
  早めに出かけたほうが良さそうですね。
   傘を差しても足元はびっしょり濡れてしまう雨の凄さです。

2008年4月13日 (日)

 酒 夏パートⅠ

 
 夏と言えば、冷やした冷たいお酒ですね。
でも「冷や」と言えば常温のお酒のこと。
冷蔵庫で冷やしたり、氷を入れたものを「冷酒」と言います。
夏、日本でどんな人がこの冷酒を一番最初に飲んだのでしょうか。
古事記の中に、夏、氷室の氷を天皇に献上したところ、
天皇は、水酒にこの氷を入れてお飲みに成ったと書いてあります。
又、奈良時代の長屋王の木簡に「都祁氷室」(つげのひむろ)とも
書いてあります。
奈良時代には、もう、時の権力者達は、氷室を造り
オンザロックを楽しんでいたようです。

 では、我々現代人は、もう少し冷たさも微妙に、
15℃~(涼冷え) 10℃~(花冷え) 5℃~(雪冷え)
貴方は、どの温度が好きですか。


   
    

2008年4月 9日 (水)

菖蒲酒 /春の酒パートⅢ

 

新緑の眩しい五月、日本で最も爽やかな季節。
五月五日、端午の節句に菖蒲湯は、ご存じだと思いますが、
菖蒲酒は、いかがですか。
お燗をした酒に菖蒲の茎を入れて飲むお酒です。
これを飲めば邪気払いに成ると云われています。
香りの高いお酒なので、そんなに良い高級なお酒で無くとも
楽しめる五月ならではのお酒を、是非一度お試し下さい。

     

2008年4月 3日 (木)

酒歳時記 春パート2

 

春と言えば、何と言っても花見と、
会社で言えば新入社員に新年度、飲むきかいも増えるし、
又、飲み慣れないお酒を勧められる事も多いでしょうが、
お酒は、楽しく新しい環境に慣れる為の一助に成ってくれる楽しい飲み物です。
酒は百薬の長と言う事を是非お忘れ無く、御身大切に楽しいひとときを。notenote

2008年4月 2日 (水)

 日本酒歳時記

 


日本酒には、四季がある、又、その楽しみかたにも、四季がある。
春、もう過ぎてしまいましたが、
桃花酒
古代中国で水に流れていた桃の花を汲んで飲んだところ、
三百歳まで長生きをしたと有ります。
「桃花酒」は諸病を取り払い気力を充実させるといわれていますから、
桃の節句には、ピッタリの飲み方ですね。
 
 春と言えば何と言っても花見酒
 よくぞ日本人に生まれたり、と思いたくなる季節です。
 花と言っても、奈良時代は、梅の花だったようですが、
 今は、花見と言えば、桜です。
 江戸時代、娯楽の少なかった庶民にとって花見は、一大イベントsign01sign01
 八代将軍吉宗は、土手の上に桜を植えて花見をさせたので
 土が人の体重でしっかりと固まり丈夫な土手が出来たそうです。

book徳川記念財団所蔵

     

2008年4月 1日 (火)

卯月(うづき)。。。四月

十二支で四番目の『卯』の月。
一説には『卯の花』の咲く月


旧暦四月はすでに夏ですが、
新暦では春酣(はるたけなわ)ですねnote

桜前線も早々と駆け抜けていきそうです。

野にも山にも若々しい緑に覆われて、小さな野の花も
 
「... すがたやさしく色美しく...」とくちずさみたくなりますnotenote

また四月の天候は「菜種梅雨(なたねづゆ)」
ぐずついた日も多く成ることでしょうsign05

しかし、草木にとっては命を育む水sign01
田畑を潤す天の恵みの雨です。

     

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