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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2008年3月

2008年3月31日 (月)

桜 さくら 。。。花舞小枝

雪花菜の桜も満開sign05
 
 
  
 


sign05花明かり
 
満開の桜のまわりは、夜でもほのかに明るく優しげに感じます。

白く淡い桜色。はかない夢のような花びらに、人の心は魅了されます。heart01
 heart04「 あの人には、花がある。 」
と云います...

その人の心に美しい花が咲き誇る夢、喜び、豊かな未来、
そんな輝きが人を魅惑的にするのでしょうかsign04sign04

2008年3月23日 (日)

お酒の四季...主人の日本酒談義

 
 お酒にも、四季がある。up
 冬ーしぼり立て、あらばしり。
 春ー新酒。
 夏ー呑みきり。
 秋ー秋あがり、冷やおろし。


 
 四季のある国の四季の酒。桜の開花宣言もでたここ東京。
 来週の週末には、桜の名所はどこも混み合うことでしょう。 
 江戸時代の川柳を
  「 酒なくて見れば桜も河童の屁 」
 つまるところ酒屋のために桜咲き。
 ようするに、今も江戸時代も呑んべいは、同じだと言う事らしい。

             ~~happy01主人

2008年3月22日 (土)

蔵元さんとお酒を飲む会(^O^)長野上田『喜久盛』来訪!!

 長野『喜久盛』蔵元さんをお招きして!
                長野県上田市『信州銘醸(株)』

    全国新酒鑑評会において7年連続金賞受賞sign01
 
    美ヶ原高原を起源とする清流、頑固な小谷杜氏の技
     自然と技と熟成の恩恵を大切に
    爽風になびく柳の枝のような酒を理想に
      遥か江戸末期創業150年余りの蔵である。

                       ~蔵元曰く


 ■_[蔵元の酒4種]+[料理8品]_■

 蔵元の出品酒『喜久盛』4種‥~、飲み放題と主人の料理を披露!!

【 蔵元の酒 】(4種)


■秀峰 喜久盛 大吟醸
■喜久盛 特別純米
■喜久盛 特別本醸造
■鼎(かなえ)純米吟醸 生原酒
■仕込み水

[ 料理 ]お献立 (9品)

○【前菜】「蛤の塩釜焼き・二色玉子菱形・桜豆腐・空豆
     「独活筍・長芋紅白梅・花蓮根・ままかり
○【お造り】白身魚・帆立・イカ
○【焼 物】福岡「八女」の筍有馬焼き 
○【お凌ぎ】宮城産極上白目大豆使用!
      作り立ての湯葉豆腐
○【揚 物】稚鮎のフライ(梅肉味噌)
○【 止 】鴨鍋
○【ご飯物】鴨雑炊
○【水菓子】苺の豆乳花と小倉餡と苺の湯葉包み

happy01大変盛況な会と成りました!ご来店有り難うございました。           
女将


2008年3月20日 (木)

荒れ模様の一日...

『 東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ 』
           book 「拾遣和歌集」菅原道真

東風は梅の開花を誘う風。
雅な響きもあり、多くの和歌に詠まれてはいますが、
もともとは瀬戸内海の漁師言葉だったとの説も...。

春に、東や北東から吹いてくる風のこと。
冬の気圧配置が崩れると、太平洋から大陸に向かって
風が吹きはじめます。
東風は、春の嵐と言っても冷気や寒気を含んでいるため、
季節が逆戻りしたかのように感じますsweat01

今日の雨、風で満開の梅も散ってしまいますねsweat02

2008年3月16日 (日)

上戸ー下戸

 
お酒を飲める人を、上戸。飲めない人を、下戸と言いますねsign05

これは、秦の時代に始皇帝が、万里の長城の門(上)を守る兵士には、酒をsign01
町の門(下)を守る兵士には、甘い物sign02を与えたそうです。
この事から、上戸、下戸、と言われるようになったそうですshine


        画像book司馬遷『史記の世界』
           ~驚異の地下帝国始皇帝と...より

             bookbook主人の歴史と日本酒談義
      

2008年3月13日 (木)

日本酒 (^O^)  私のマイブーム!

 
 今、私のこっている日本酒の飲み方は、17byや16byの造りのお酒です。
しっかりした造りの酒を見つけた時に、友人何人かを集めて
温度を変えて飲んで見ることhappy01
先ずは冷酒でsign04次に30度でsign04そして、40度、50度、
又、このお酒を燗冷ましにして飲んでみる。
良い酒は、その時その時に姿を変え愉しませてくれます。
是非一度ためしてみてくださいnote                   
30℃ー日向燗 35℃ー人肌燗 
40℃ーぬる燗 45℃ー上燗 
50℃ー熱燗 55℃以上飛び切り燗
と言う名前がついています。
 
 お気に入りの日本酒のベスト温度を探してみるのも
また、お酒の愉しみが一つ増えるかもしれませんネ。happy01

         ~主人の日本酒談義 

2008年3月11日 (火)

下る酒 下らぬ酒...

『 よく、くだらない事だとか言いますが、
このくだらないとは、灘などから、江戸へ酒を運ぶとき最初の頃は、
馬の背に積んで運んでだそうです。
このときに、酒は、樽の中で揺られながらゆっくりゆっくりと
江戸へ上って来るので、その間に樽の中で熟成して美味しく成るし、
江戸の酒は、作った物をすぐに出してしまうので、
熟成が足らずあまり美味しくは無かったためだそうです。 』flair

      happy01主人の日本酒談義

2008年3月10日 (月)

四季の酒と肴を愉しむ利き酒セット~春の酒 ♪お一人様1,000円

春の酒三撰と酒の肴三品1,000円
青森『陸奥八仙』 中取り 特別純米 直汲み
群馬『尾瀬の雪解け』 純米桃色にごり酒
島根『王禄(おうろく)』 超辛純米 無濾過中取り


幻の酒三撰と春の料理三品1,500円

山形『十四代』
福島『飛露喜(ひろき)』
三重『而今(じこん)』

日本には美しい季節の彩りがあるように、
日本酒にも四季がありますnote
春、夏、秋、冬と美味しい酒を
より多くの方々に知って戴きたいと思います。sign04


 

2008年3月 5日 (水)

大根パートⅢ (ひき菜湯豆腐)!!

 当店でお客様に出している大根料理は、ひき菜湯豆腐
葉は刻み、身の部分は、千ろっぽう(千切り)に切って
一度下ゆでし、ざるに揚げたものを、鍋に大量にひいて、
水と昆布、それに豆腐を入れて、火にかけるだけ。
あとは、出し汁と醤油半々に合わせた出しと生姜でいただく。
簡単で美味しい鍋の出来上がり。note

先日放映された“はなまるマーケット”でも紹介しましたが、tv

でも、ご飯のおかずと言うより、酒のつまみかな。             

 大根は、地中海沿岸辺りが原産地で、
日本には、中国、朝鮮を経て縄文時代か、弥生時代前期に入って来たようです。
春の七草のスズヒロや、宮中では、オオネなどと呼ばれていたようです。


             ~~主人の大根談義より

      

2008年3月 4日 (火)

大根パートⅡ(大根役者)(*_*)?

 

大根には、消化酵素のジアスターゼが多く含まれているので、
煮ても、焼いて食べても、お腹を壊す(あたる)事がない
この事からどんな役をやっても当たらない役者のことを
大根役者と言った江戸人の洒落心なんですね。

 また役者と言えば、今では、イケメン。
以前は、二枚目なぞと呼ばれていましたが、
この二枚目とは、劇場などに出してある看板の事で、
一番目は、座長そして、二番目が主役のイケメン、
三番目が、敵役の悪いやつだったそうです。
今では、三番目は、少し意味が変わってしまったようです。

               ~~主人の粋な話より

     

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