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文理学部史学科卒。日本酒好きが講じて全国の蔵元さんをお招きしてお酒を飲む会を毎年企画。日本の文化とも云える日本酒をひろめていきたい。今はパソコンも上達。スポーツは夏は水泳。冬は家族とスキー!もっぱら雪見酒ですが、...スポーツ観戦(野球)が大好き!好きな物と言えば、読書とやはり日本酒が良いですね。

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2015年1月14日 (水)

今年も十四代が入りました

                 

今年も、十四代の「槽垂れ」が入ってきました、日本中の二十代三十代の若い蔵元達が頑張っているので、美味しいい日本酒の蔵が増えましたが、「十四代」、「而今」にはまだまだ及ばないようです、さぁーて「槽垂れ」ですが、醪を絞る装置に「酒槽」というのがあり此処から垂れたものを集めて販売するものを「槽垂れ」と言う、特徴としては、オリが」少し混ざり酸味やコクが強い日本酒になる

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2014年5月 7日 (水)

日本酒の賞味期限

            

今、「屋守」の蔵元さんを調べていたら、チョット面白い事が書いてあったので御紹介を、コーデックス(国際食品規格)によると、アルコール度数が10度以上ある飲料に関して、製造時期賞味期限を記載する必要はないと定められているそうだ、日本は国税庁の表示基準で製造年月を記載しなければならないそうだ、造りのしっかりしている日本酒は、温度管理さえしっかりしていれば良くなることが有っても、悪くなることはないのに国税庁は何を考えているんだかわからない。

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2014年4月23日 (水)

蔵元さんとお酒を飲む会の出品酒

5月31日のお酒の会の出品酒の中から、 屋守 純米中取り直汲み生の言葉の説明を少々、日本酒を絞る時、一番最初に出てくるのを「荒走り」、次に出てくる一番香りも高く芳醇なものを「中汲み又は中取り」、そして最後が「責め」というように、同じ造りでもその出てくる順番によって味が変わってくる、日本酒は、本当に微妙なものだ。

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2014年4月18日 (金)

蔵元さんとお酒を飲む会

      

5月31日の蔵元さんとお酒を飲む会 の出品酒が決まりました、「豊島屋酒造」の屋守 純米中取り無調整生、純米中取り直汲み生、純米中取り無調整生詰、純米吟醸無調整生、純米生詰の五種類に決まりました、生詰めとは、貯蔵前に一度だけ火入れをしてタンクに貯蔵したお酒を瓶詰めにして出荷するフレッシュな日本酒

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2014年4月17日 (木)

今年最初の蔵元さんとお酒を飲む会

      

今年最初の蔵元さんとお酒を飲む会は、東村山の豊島屋酒造さんが5月31日に来てくれることになりました、この蔵は、徳川が幕府を開く前から江戸でお酒を造り、当時の蔵元さんの夢枕に神様が立ち白酒の作り方をを教えてくれ、このとうりに造りこれを3月に売り出したら江戸の町で大評判となり、これ以後、御ひな祭りに白酒を飲む習慣が出来たという云われのある蔵です。              

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    2014年4月11日 (金)

    鎌倉野菜

        

    鎌倉野菜の黄色い人参が入ってきました、人参はアフガニスタン付近が原産地で、東西に分かれ、西洋系はオランダから西方へ太くて短い種類で、東洋系は中国から東方へ、細長い種類へとなって行ったそうです、又、薬用などに使われる朝鮮ニンジンは分類学上違う種類だそうです。

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    2014年4月10日 (木)

    マジックレッド

                             

    マジックレッドという紅蓼のスプラウトを買いました、蓼は、万葉集にも詠まれた日本古来の香辛野菜で蓼食う虫もしき好きという諺でも知られている、今色々なスプラウトあるが水耕栽培なので天候にも左右されず価格が安定しているので使い勝手が良い食感はアルファルファ―のようでポリフェノールが豊富で抗酸化作用もある。

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    2014年4月 8日 (火)

    女将よりお客様へ...

    いつも雪花菜を盛り立てて戴き心より感謝しております。

    この度、近日のご予約で大変心を痛めた事がございました。

    御料理もご予約のお客様のご要望を伺い、特別に献立を立て、お客様だけのプレミアムコースをご用意させて戴き、お席の準備、料理の下ごしらえも終わり、さあ、お迎えだ!と、私、主人、板さん、スタッフ、皆に「今日もご来店の皆様に良き想い出となるようにおもてなしをしましょうね」と話しておりました処、いきなりのキャンセルのお電話が入りました。詳しい事はお話戴けず、「後で電話を入れます。」と、お電話を切ってしまわれました。その後、お客様と連絡が取れなくなってしまいました。携帯の番号のみのご予約でしたので、ご人数もお揃いで、しかも特別にご用意したお料理は、お魚も、お肉も、お野菜、お豆腐、食材皆が泣いているように思われ、私達もとても悲しい思いでいっぱいでした。

    私ども「雪花菜」は完全ご予約制の懐石料理店でございますので、当日はすべてご用意が調っております。当日の全面キャンセルはお料理、プランの全額の御代を戴く事になります。また、このように予約お時間直前のキャンセルは、31年店を営んで参りましたが、初めての事で困惑致しました。

    あえて、ブログに書かせて戴きましたのは、雪花菜を支えてくださるお客様にこのような悲しい出会いをお客様も、私共もしてはいけないと強く思ったからです。お客様の笑顔に会いたい。この雪花菜で、私達のおもてなしで!!。急な予定変更も起こると思います。出来る限りのご対応はさせて戴きますので、なるべくお早目に、是非ご相談くださいませ。お話する事で解決出来る事は沢山あると思います。温かな思いやりの心を大切にして参りたいと思います。お客様にご迷惑をかけてしまっては雪花菜の本意ではありませんので、どのような事でもお気軽にご連絡くださいませ。女将より心からお願いでございます。沢山の素敵な出会いが出来る事を願って..。

    《 ご予約のご対応について 》お知らせ致します。

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    ■ ご予約を戴いたご宴会のご人数、時間、コースの変更は、産地直送等、
      食材の仕入れ、仕込みの都合上、ご予約日の3日前、22時までにお願い致します。                                

    ■またやむを得ずのキャンセルに付きましては、出来る限りお早目ご連絡をお願い致します。
    いきなりのキャンセルにつきましては、コース全額の御代を お支払いを戴く事もございますので、お早目にご連絡をどうぞよろしくお願い致します。

    ※ 尚、ご希望、ご要望に付きましては、可能な限り対応させて頂きたいと思いますので、
    お気軽に女将までご一報下さいませ。
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    2013年9月13日 (金)

    新庄伝承野菜

    今回新庄に呼んでいただいたのは、「伝承野菜」を現場で見て、食べて、アピールするのが目的だったようですが、呼んでいただいたのはいいが、私一人だったのにはビックリ、しかし、皆さんと一緒に「畑なす」の畑へ、300年前、最上川を往来する船から上方の種子が新庄市畑地方に伝わった物だそうです、形はまるで水ナスのよで、大きさは、十全ナスくらいの大きさ、早速、料理してくれた、焼き物、炒め煮、それになかをくりぬいて、上にひき肉を乗せたものなどを御馳走になりました、茄子独特のエグミや苦みの無い食べやすい物だったので、今当店では、刺身の添えとして使っています。

    2013年9月12日 (木)

    結婚してから初の一人旅

    豆腐割烹 雪花菜             ‏@hatioujikirazu                  現在               

    山形県新庄市の食産業交流会に呼ばれて、行ってきました、30年ぶりの新幹線にワクワク、早速駅弁を買いこみ席に、結婚してから初めての一人旅、車窓の景色を見ながらの駅弁に感激、新庄に着くと最上総合支庁の方たちが出迎えてくれたのは良いが、招待者は私一人とのこと、サーテどうしたらよい物か、ただただ緊張。

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